Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

<流氷の鷲(飛翔編)>釧路・知床遠征③

 夜明けの船を降りた後、動かなくなった300mmからレンズを500mmに付け替え、次の午前の部に備えます。
今回は夜明け便がAM5時半出港→8時頃に帰港、午前便はちょっと早めの8時半出港でした。
500mmだとD500では長すぎるのでD3sとD810を使用。こうなると三脚を使用したいのですが、今回は前回と少し勝手が違いました。
 ・ライフジャケットを着る。(以前は不要でしたが、何方か落ちたのでしょうか??)
 ・船のエンジンを切らない。(寒波の影響もあるのと、最近は切らないらしいです。)
 ・船が結構動く(向きや位置を変える)。
 ・風向き重視で順光になりにくかった。
以前は流氷に船の頭を突っ込み、エンジンも切ってくれたのですが、今回はエンジンをかけっぱなしなので三脚使用では微振動がもろに伝わります。結果、止まりものでもブレが、、、。
船の位置や向きが頻繁に変わるので落ち着かないのと、光の向きも変わってしまい場所決めが煩雑。で、風向きを重視しているとの事ですが、光線は逆光や横からとなり何となく撮りにくい。
以上、言い訳でした。上手な方はこうした言い訳はせず、しっかりとモノにされますね。
それと、前回は初めてだったので純粋な感動で撮れたように思います。が、2度目なので「こうしてやろう」とか「これを狙おう」などと邪心が働き余計な画策で失敗したのかも・・・。
全体的に前回の方が綺麗に撮れていたように感じます。
次回はこれらを念頭に入れて対策?を立てようと思います。(邪心を技に変えられるか???)
190209-D3s_午前流氷鷲094s
   ↑ オオワシ(D3s+500mmF4)
190209-D3s_午前流氷鷲135s
   ↑オジロワシ(D3s+500mmF4) 私はオジロワシと氷が写る、こんな感じのが結構好きです。
190209-D3s_午前流氷鷲191s
   ↑オジロワシ(D3s+500mmF4)
190209-D3s_午前流氷鷲208s
   ↑オオワシ(D3s+500mmF4)
190209-D3s_午前流氷鷲223s
   ↑オオワシ(D3s+500mmF4)
D81_7290s
   ↑オジロワシ(D810+500mmF4) 背景は羅臼岳
D81_7421s
   ↑オジロワシ(D810+500mmF4) 流し撮りを結構狙ったのですが歩留まりは最低。
    次回までに更に練習が必要です。
              

<流氷の鷲>釧路・知床遠征②

 2日目はこの遠征の最大の目的でる流氷上の鷲で、2013年に初めて行き今回が2回目となります。
今回も夜明けと午前の2回乗船しましたが夜明け便は「寒い!」なんてものではありません!極寒ですが、あの夜明けの静けさからの躍動感がたまりません。
船は羅臼港から出港し真っ暗な海を流氷に向かって進みます。船室内は多少暖房されていますが、前回はカメラの結露を避けるために移動中も甲板に居ました。が、今回はあの記録的大寒波。
甲板での体感温度は-20℃を軽く下回るので船室内に逃げ込みました。ら、船室内も凍ってましたが。
今年の流氷はまだ沿岸から遠く、港から8kmほどのクルージングで流氷に到着。船の位置を慎重に決めていきます。
 鷲が流氷の上で静かに佇んでいます。うす暗い中、既に飛び始めているものも。
6年前の記憶が一気に蘇りました。撮影開始です!まだ暗いので機材はD500+300mmF2.8を選択。
また、船の上は撮影者が多く三脚を立てにくかった事もあり、この組み合わせは手持ちに最適です。
ところが、少し撮ったところで突然レンズ側のAFが動かなくなりました。ボディを付け直したり電源を入れ直してもダメ。ボディを変えても全く動かない・・、レンズの故障です。船にはレンズを1本しか持って乗らなかったので万事休すです!
仕方ないので諦め、後は眺めていようかと思いましたが、、、ボディをD3sでAFを諦め手動MF撮影に切り替えました。ダメ元ですが何枚かは撮れたので、粘った甲斐は有りました。。。
D50_1787s
   ↑ 日の出前 オジロワシが飛び始めています。(D500+300mmF2.8)D50_2416s  
↑ 流氷の上で佇むオオワシ 静かです。(D500+300mmF2.8)
D50_2436s
          ↑ 日の出とオオワシ(D500+300mmF2.8-MF)
190209-D3s_夜明流氷鷲021s
   ↑ オジロワシ 一気に活気を帯びてきました。(D3s+300mmF2.8-MF)
190209-D3s_夜明流氷鷲114s
   ↑ オオワシ 背景は国後島(D3s+300mmF2.8-MF)
190209-D3s_夜明流氷鷲125s
   ↑ 知床半島先端方面(D3s+300mmF2.8-MF)
190209-D3s_夜明流氷鷲139s
   ↑ 羅臼岳をバックにオジロワシ(D3s+300mmF2.8-MF)
190209-D3s_夜明流氷鷲170s
   ↑ すっかり明るく。オジロワシと背景は知床半島(D3s+300mmF2.8)

<タンチョウ>釧路・知床遠征①

 この週末は大寒波の襲来があり、北海道の陸別では-32℃を記録したとか・・・恐ろしい。
でも、そんな中、2/8~10と真っただ中の寒波に私も突入して来ました。
今回は釧路・鶴居・知床(羅臼)なのでそこまでは低くないものの、行動した時間帯は-17~-20℃と最低気温で、風があると体感温度は更に低くなるので本当に寒かった!
中標津では夕方少し車から出るだけで耳が痛く、景色を撮るどころではありませんでした。
記録的な寒波にちょうど当たるところなど、運が良いのか悪いのか、、、。
しかし天気には恵まれ、特に羅臼では雲の無い青空が広がり、景色は今までで最高でした。
そして、今回の狙いは「流氷の鷲」です。その他はタンチョウや動物達を探しながらノンビリ?周りました。
宿泊は何と、2泊とも釧路。JALの宿泊セットで最安値のホテルを取りました。
しかし2日目の朝5時には羅臼に到着しなければなりません。釧路から羅臼まで160kmです!単純に3時間弱!路面凍結であまりスピードは出せないので、AM2時には釧路を出発!?する必要があります。
ん~、羅臼泊にすれば良かった・・・。と思うも時既に遅し。という事で初日は8時就寝→1時半起床という強行軍(全然ノンビリじゃないか)。
先ずは初日のタンチョウから。(D810+500mmF4)
190208-D50_丹頂008s
          ↑ 最初は阿寒国際鶴センターへ。まずは押さえのタンチョウ
190208-D50_丹頂015s
   ↑ この時は少し曇り気味でした。近くで撮れるのは良いのですが、はみ出しますね~。
190208-D50_丹頂172s
   ↑ タンチョウ写真の定番ですね。
190208-D50_丹頂217s
   ↑ その後は昨年見つけたポイントへ。時折低空で通り過ぎてゆきます。
190208-D50_丹頂255s
          ↑ こちらは少し高めの飛翔
190208-D50_丹頂246s
   ↑ たまに降りてくる群れも。チラチラと光るものはダイアモンドダストかな?
190208-D50_丹頂269s
   ↑ 初日はこの辺で切り上げ、翌日の強行軍に備えます。

<ルリオ&シメ>地元徘徊にて

 この週末は穏やかで暖かでしたね、このまま春になってくれると良いのですが。。。
で、今日もいつもの様に地元徘徊で常連さんを撮ってきました。(飽きもせず)
唯一、シメが地面に降りて来ました。普段は比較的高い場所で枝被りなので撮りませんが、今日は地面なので撮り易い事は撮り易い。でも背景が煩いですね。
近くの枝に止まってくれると見栄えが良いのですが、今日は何故かアオジと一緒にずっと地面でした。
で、ルリオにも少しだけ会ってきました。昨年は1月28日までルリオが居ましたが、今年は来るのが1か月遅かったのでもう少し居てくれると思います。が、来週は用事が有って撮れないと思うので、その次の週末まで居てくれるかどうか???(D810+600mmF4x1.4)
190203-D81_アオジ(600mmF4x14)03pns
   ↑珍しく日が当たったのでコントラストが、、、。
190203-D81_シメ(600mmF4x14)03pns
   ↑シメは落ち葉の中。色も同じなので非常に地味。
190203-D81_シメ(600mmF4x14)13pns
   ↑たまに沼の近くの開けた方へも。
190203-D81_シメ(600mmF4x14)16pns
   
190203-D81_ルリオ(600mmF4x14)003pns
   ↑そしてルリオ。今日はいつもと違う高い枝からの登場。珍しい緑のバック。
190203-D81_ルリオ(600mmF4x14)053pns
   ↑その後はいつも通りです。でも少し行動パターンが変わった様な・・・。
190203-D81_ルリオ(600mmF4x14)096pns
   ↑ま、写真はいつもと全く一緒ですが。

<ルリオ>久しぶりに

 この週末は北海道、北陸は暴風雪の様ですが昨日はこちらも結構な北風でした。
そんな中、久しぶりにルリオの様子でも見ようと出かけてみましたが全く出ません!(想定内)
で、さっさと引き上げ、今日改めてこっそり行ってみました。
現場の近くに着くとルリオがちょろちょろと藪から出たり入ったりするのが見えました。
私が近付くと「おやじ、遅いぞ!」と言わんばかりに2mほどの近くの枝に止まり、カメラをセットする間もグッグッと声を出して待っている姿は可愛いを通り越して笑えます。
で、やっと私の準備も整い、いつもの様に撮影開始!動きはモデルばりですな~。
しかし私の写真はいつも同じ!全く変わり映えせず進歩ナシ。。。
ま、最近は撮るよりルリオの姿を見に行くと言った感じです。
今日は陽気が良かったのでアオジ(今度こそは)とシロハラも出て来ました。
関係ない話ですが、最近の休日は午前2時間ほど近所をうろつき、その後は自宅でプリムスやマナスルを使って庭でコーヒータイム!が定着してしまいました、、、。(D810+500mmF4x1.4)
190127-D81_ルリオ(D810+500mmF4x14)030★pns
   ↑ ご機嫌そうな?
190127-D81_ルリオ(D810+500mmF4x14)035★pns
   ↑今日の大撮り
190127-D81_ルリオ(D810+500mmF4x14)061★pns
   ↑この木にはよく止まります。
190127-D81_ルリオ(D810+500mmF4x14)064★pns
   ↑今日も時折少~し風が有りました。
190127-D81_ルリオ(D810+500mmF4x14)089★pns
   ↑正面はあまり面白くないですが、私はこんな表情の彼が結構好きです。
190127-D81_アオジ(D810+500mmF4x14)14pns
   ↑アオジ ここでは今シーズン初。まだクロジほど慣れていないので近寄らせてくれません。
190127-D81_アオジ(D810+500mmF4x14)15pns
   ↑少しずつ寄ってくるのですが20m程度まで!もう一息ですね。
190127-D81_シロハラ(D810+500mmF4x14)02pns
   ↑いつものシロハラ。御多忙中です。

<MANASLU 96>また買ってしまいました

 沼にハマりました。灯油ストーブをもう一つ買ってしまいました。(また海・鳥と無関係の話です)
先日ご紹介した灯油ストーブの「PRIMUS210」はその美しさから一目惚れしヤフオクで購入したものですが、実は結構なビンテージもので、どうやら60年ほど前の製品らしい事が判りました。
その話はまた後日として、これを普段使いにするには惜しいような・・・。
という事で、今後も時々使用しますが、普段使い用にもう一つ買おうと思っておりました。
しかし、現在生産している、この手の灯油ストーブはMANASLUか武井バーナーしかありません。
で、同じサイズを買うより少し小さめのMANASLU96に決めました。
ところが、以前書いた様に新品は生産が追い付かずネットを調べても軒並み「売り切れ」かつ「入荷未定」。これは1年くらい気長に待つしかないと半ば諦めながら昨年末に幾つかのネットショップに再入荷の連絡を依頼しておいたところ、1月12日にまさかの入荷連絡が!
「入荷しました」のメールに目を疑い何度も見返してしまいました。それくらい入手困難な代物です。
また、ご丁寧に私の分をお取り置きして下さっています。これには大感謝で帰宅中ににスマホから即購入!と相成りました。
ロットである程度供給されたのかと思いきや、他のネットショップは依然「売り切れ」状態。恐らく生産された少数が限られたショップさんに出荷されたのだと思います。
これほど早く入手出来るとは運が良かったとしか言いようがありません。
で、念願のMANASLU96を入手したので、今日は幼馴染の友人とオートバイで城ケ島へツーリングに行き、初点火をしてきました。(そこまでやるか!?)
190116-D81_MANASLU9602s
   ↑出張中の1月15日に届きました。帰宅後ルンルンで開封です。
190116-D81_MANASLU9611s
   ↑新品もまた良いですね。点火したい気持ちを抑えて・・・。
190116-D81_MANASLU9612s
   ↑作りはPRIMUSからライセンス生産しただけあってほぼ同じ。
    ポンプカップなどは共通部品も多い様です。脚の形はPRIMUSの方が美しいかな。
190116-D81_MANASLU9619s
   ↑やはり真鍮の本体が美しいな~。この手のストーブは見ているだけで癒されます。
    用もなく火を点けているだけで楽しいし、使いたいから無駄にお湯を沸かしたりして・・・。
190116-D81_MANASLU-PRIMUS02s
   ↑左:PRIMUS210(防風板はMANASLU用)、右:MANASLU96 大きさも随分違います。
190119-V2_城ケ島ツーリング(MANASLU96初点火)02s
   ↑城ケ島の公園で初点火。無事に珈琲を飲むことが出来ました。
   (帰りがけに見た看板には火器使用禁止とありました、、(汗)。申し訳ありません!)
190119-V2_城ケ島ツーリング11s
   ↑今日は夕日も夕焼けも綺麗でした。帰路の長者ヶ崎にて

<雀&メジロ>庭シリーズ

今日はどんよりと曇った寒い日でした~。
正月休みは毎日近所を廻っていたのですが、一週間、間が空いてしまいました。
なので取り合えず近所のパトロールに出かけてみます。が、案の定何も出ません!
曇って寒い日や風のある日は本当に出ませんね、近所は。まあ、解り易くて良いので早々に切り上げましたが、やる事が無くなってしまいました・・・。
仕方なく、庭の雀とメジロでAFの感じを見ることにしました。
少し前は煮詰まったと思っていたのですが、ここ最近しっくり来ません。(D819+500mmF4)
※前回の記事で、アオジだと思っていたのが、実はクロジの雌ではないかとご指摘頂き、その通りでし
 たので訂正しました。4416師匠ありがとうございました。
190112-D81_雀(D810+500mmF4x14)02pns
   ↑ 雀①何となく良い感じです。
190112-D81_雀(D810+500mmF4x14)03pns
   ↑ 雀② 雄叫び ちょっとピン甘。
190112-D81_雀(D810+500mmF4x14)09pns
   ↑ 雀③ 大体良さそうですが、気持ち甘いような。
190112-D81_メジロ(D810+500mmF4x14)04pns
   ↑ ペアで来ますが、こちらはあまり動き回らない良い子です。
190112-D81_メジロ(D810+500mmF4x14)29pns
   ↑ 曇りで暗いのでブレ量産でした。
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