Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

<タイワンリス>鳥が出ず、、、。

 今日も寒い一日でした。起きたのがちょっと遅く、遠出をするには時間が無いので近場のいつもの場所へ行って見ました。が、何も出ません!おまけに日陰で風が通るので寒いこと!
いつもならアオジとかクロジ、エナガ、シロハラ等がお相手下さるのですが、このところ何も出ない日が続いています。大着せずに鳥のいる所へ行かないとダメかな?
撤収しようと思った頃、タイワンリスが降りて来ました。
ノーシャッターで帰るのも味気ないので、先日のAF微調整確認という事でリスを撮ることに。
地味です。ネズミの様で全然可愛くないですが。(D810+500mmF4x1.14)
181209-D81_タイワンリス06sn
          ↑ いきなりの大撮り
181209-D81_タイワンリス17s
   ↑ 一応、リスの定番ポーズ
181209-D81_タイワンリス09sn
          ↑ 頬が膨らむともっとリスっぽいんですけどね。
           AFの方は、ほぼ良くなったかと。
181209-D81_タイワンリス20sn
          ↑ 尾が細かったら完全にネズミ。
181209-D81_タイワンリス24s
    ↑ 以上、タイワンリスでした。

<コゲラ他>

 今日は急に寒くなりました。先週の汗ばむ陽気が夢の様・・・。
寒暖の差が激しく体調を崩す方も多いとか。皆様体調管理には十分ご注意ください。
今日は少し離れた公園を手持ちで散歩がてらブラついてみました。
特にこれと言った野鳥には会えませんでしたので極一般的なものを少々。
18120825-D50_ツグミ01s
   ↑ ツグミ 水場で長時間じっとしていました。特に水浴びをする訳でもなく、、、。
18120825-D50_コゲラ01s
   ↑ コゲラ マユミの実でしょうか。盛んに食べていましたが、コゲラも木の実を食べる
    んですね!自分では初めて見た様な気がします。
18120825-D50_コゲラ05s
   ↑ ちょっとピンボケですが・・・。美味しいお顔で。
18120825-D50_コゲラ06s
   ↑メジロかと思う食べ方。被りまくりで目もつぶってしまいましたが。
18120825-D50_ヤマガラ02s
   ↑ おまけのヤマガラ この顔、憎めません。

ボラ大群&ノスリ

 3連休恐るべし!今日は日帰りで大瀬崎に潜りに行きました。が、帰路の箱根越え(国道1号)で、2時間近くかかってしまいました!登りで渋滞、小田原への下りも渋滞・・・登りでの渋滞は初めてでした。
で、昨日は近所の鳥ポイントをパトロールしましたが何も見られず!アオジも出ず、オシドリは声のみ。なので今日は海へ行きました。
実は先週も行ったのですが、自宅でカメラをセットする際、なんとファインダー用レンズを装着し忘れたままハウジングに入れてしまいました。結果、海でファインダーを覗いても何も見えない!というお粗末なミスをやらかしました。
はい、セット後の確認を怠りました・・・こう言った些細なミスが水中では命取りになります。
ミスは初めてですが、これがカメラだったから良いものの、機材でのミスは許されません!反省。
 で、先週のダイビング休憩中に空を見るとミサゴが!それも肉眼で顔が分かるほど低空。浅瀬のボラ狙いでしょうか。過去に一度、湾内に飛び込んだのを見たことがあります。それを思い出し、今日は望遠レンズも持参しました!
ところが、今日は終日、鳶とカラスのみ・・・・。大体こんなものですね。
諦めて帰ろうとした頃、鳶とは違う猛禽が!しかし体が白くない。しかも遠い。
よく見るとノスリでした。という事で証拠に1枚。
181125-D81_ノスリ01s
   ↑ノスリ証拠写真。単純な空抜けで、何処で撮ったのかも全く分かりませんが。
181125-D81_イバラカンザシの岩04s
   ↑メリークリスマス!みたいなイバラカンザシ。なぜかこの岩だけ密集です。
    伊豆で見られる色が殆ど、ここ1か所で見れます!
181125-D81_イバラカンザシの岩64s

181125-D81_クマノミ24s
   ↑ショボいクマノミはどうでも良いです。背景左上のボラの大群。ちょうど先頭あたりが
    映っています。これは9時39分46秒撮影
181125-D81_クマノミ25s
   この背景にもボラの大群。この時はまだ気づきませんでした。(9時40分33秒撮影)
181125-D81_ボラ大群(岬)02s
    ↑そして群れに気づき、少し近寄ったところ。9時41分06秒撮影
    この後15秒ほど続きました。1分半も永遠とボラが連なり泳ぐ姿は見応え有ります。
181125-D81_ボラ大群(一本松)07s
   ↑これは2本目の1本松で再度遭遇した時のもの。同じくらい長かったのですが、
    私が近づき過ぎたのか、途中で引き返して行きました!

<ハリケーンランプ>買っちゃいました

 完全に衝動買いでポチってしまいました。でも今日はカメラ関係ではなく、ハリケーンランプです。
あまり普通の方には興味のない商品ですね。
しかし、私は子供の頃ボウイスカウトに入っており、当時の隊長が使っていたハリケーンランプに憧れていました。が、私は安い蝋燭のランタンを使用しておりました。(それも今ではプレミア物)
その後、大学生の頃、友人とキャンプに行くために近所の釣具屋で何気なくハリケーンランプを購入。
無名の商品で800円!格安ですが子供の頃の記憶が蘇り、結構満足していたのを覚えています。

その後はコールマンのガソリンランタンに移行し、サイトの快適性を追求して3つほど使用していました・・・が、しかし、35年ほど経った今、急にハリケーンランプに再び興味を覚え、ネットで見ているとカッコ良い!のを見つけてしまった・・・。こうなるとダメですね!
今回はDIETZというアメリカのメーカーのものを2つ購入。
1つは#78の真鍮無垢。一目惚れです。しかし在庫がなく入荷時期も不明なのでオークションで!
もう一つは#50のクリア。こちらは在庫も有りお手頃価格でした。
恐らく一般の方には理解出来ないと思います。いや~馬鹿ですね!
D81_1236s
          ↑これがそのDIETZ#78 真鍮無垢 使うのが惜しいほど綺麗です。
D81_1245s
   
D81_1256s
          ↑こちらは少し小さいDIETZ#50 クリア塗装。サイドのパイプ
           部分はスズ引きの様です。
D81_1266s

D81_1294s
          ↑これが約35年前に800円で購入したもの。
          キャンプで結構雑に使って来ましたが全く問題なし。
          かなりお世話になりました。
D81_1298s
    ↑上海 中国製。35年の付き合いなので愛着があります。
D81_1293s
    

<アオジ他>地元にて

 11月になり、ようやく地元にも冬鳥が見られる様になりました。
で、先ずはクロジを確認しにいつもの場所へ。しかしクロジの姿は見られず、代わりにアオジがサービスしてくれました。
最初は一羽のみ。続いて藪の中からクロジ!と思ったのですが少し明るい場所に来ると、これもアオジと分かりました。まあ、暫くぶりの鳥撮りなのでアオジで充分。リハビリを兼ねて遊んで頂きました。
暗い場所なので練習にはちょうど良いか。
地元パトロール程度に出かけたので持参した三脚はハイキング用の細くてボール雲台仕様(言い訳)で歩留まりは最悪でしたが、何とか撮れたものを貼ります!(D500+500mmF4)
181111-D50_アオジ06s
   ↑ ここで撮るとクロジ同様、地面での撮影なので周りがスッキリしませんが。
181111-D50_アオジ17s
   ↑久しぶりに見ると結構可愛く愛着が沸きます。
181111-D50_アオジ23sn
   ↑ 例によって大撮りも。
181111-D50_アオジ27s
   ↑ サービスが良く、じっとしていると至近距離まで寄って来てくれます。
181111-D50_アオジ37s
   
181111-D50_タイワンリス17s
   ↑ おまけのタイワンリス。本当に至る所に居ますね~。でも珍しく地面に降りて来ました。
181111-D50_タイワンリス32sn
          ↑一応、大撮りも(ちょっと甘い)

<南から来た魚たち>大瀬崎②

今週は火曜日から木曜日が出張だったので、あっという間にまた週末となりました。
で、今更ながら先週の大瀬崎の続きです。前回は1本目の湾内だったので今回は2本目の岬先端。
北風の影響で先端でも結構波が立っていました。そして潜ってみると流れもそこそこあり、気を抜くとずっと先まで流れて行きそうな良い流れ。で、その流れに乗って快適に進みながらアカスジカクレエビのウミトサカを探すも見つからず、適当に着底した手元を見ると、ハタタテハゼが。
「ふーん、ハタタテハゼか~」と移動しそうになるも、大瀬では珍しいことを思い出しました!

南の海ではサンゴ域で普通に見られるしよく動き回るので撮りにくい事からあまり時間をかけたことがありませんでした。でも結構好きな魚で、スナップ程度にはよく撮りました。
今回は大瀬崎でこれが見られたので「遠くからよく来たね~」と言いながら、少し気合が入り、その場で石と化した事は言うまでもありません。
南で見る色よりちょっと濃い目、白い部分も黒みがかっています。長旅の疲れ?水温の影響?
流れが速いので小刻みに動き回り、けっこう苦労しました!(D810+105mmマクロ+S2000×2)
181013-D81_ハタタテハゼ09s
   ↑よく来たね~、南出見るよりヒレも黄色っぽく感じます。
    顔も目の周りもよく見ると綺麗ですね。
181013-D81_ハタタテハゼ04s
          ↑遠く南から流れ着き、この広い海でどうやってペアを探すのか
          死滅回遊魚の謎です。
181013-D81_ハタタテハゼ03s

181013-D81_ハタタテハゼ11s
   ↑もう暫くは楽しませてくれるでしょう。伊豆に定着してくれると嬉しいのですが。
181013-D81_ツマジロモンガラ04s
   ↑ おまけ ツマジロモンガラ 地味ですが、これも普段伊豆では見かけません。

<南から来た魚たち>大瀬崎

 昨日(10/13)は天候が今一つでしたが、前日思い立ち、大瀬崎へ潜りに行きました。
北風が強く、大瀬の湾内でも白波が立つ状況でしたが、海の中は暖かく平和そのもの。
水温も24度で透明度7m程度。そしてこの時期は何と言っても南からの死滅回遊魚が非常に多く、いつもと違う珍客に出会う確率が高まります。昨日も珍客とまではいかないものの、多くの南方系の魚たちに囲まれ、非常に楽しいダイビングでした。(撮った魚は常連さん??)
湾内と岬先端を潜り、1か月前のアカスジカクレエビも探してみましたが、あのウミトサカ自体が無い!結構大きなトサカだったのに、ここではしばしばそんな事があり驚かされます。
色々撮ったので1本目の湾内から。(D810+105mmマクロ)
181013-D81_オオモンハタyg03s
    ↑ 空き瓶を見つけたのでミジンベニハゼを探してみると、代わりに見慣れない小魚が
     住んでいました。恐らくオオモンハタのygだと思います。体長4cm程度で結構綺麗。
     ミジンベニハゼは追い出されちゃったのかな??
181013-D81_オオモンハタ02s
    ↑ オオモンハタの成魚。うっとり、ホンソメワケベラのクリーニングを受けています。
181013-D81_ミジンベニハゼ05s
   ↑ 近くの別の瓶にはミジンベニハゼも健在。でも油断出来ません!右下から先ほどの
    オオモンハタygが住処を狙っています。
    ミジンベニハゼは既にペアで、奥にいるのは奥様でしょうか。
    住処を取られまえと、背びれを立ててオオモンハタを威嚇していました。流石大黒柱!
181013-D81_ミジンベニハゼ16s
   ↑ 曲者が去った後は仲良く平和なひと時。雌も出て来て歓迎してくれました!?
181013-D81_クロユリハゼの仲間07s
   ↑ 浅場ではクロユリハゼの仲間が。普通のクロユリハゼより綺麗ですね~。
    しかし撮るのが一苦労。この種は大概、一定の距離(2mくらい)を保って逃げて行く
    のでなかなか近づけてくれません。そこで岩のようにジッと待っていると、なんとか
    チャンス到来。それにしても綺麗だな~。これは南から来た魚です。
181013-D81_アキアナゴ03s
   ↑ アキアナゴ 大瀬の湾内にコイツが居るとは知りませんでした!
    湾内は何百回も潜っているのに初見です。(外海では深場で見ますが。)
    これも2mほど近づくと、スーッと砂の中に引っ込み、面倒なので普段あまり撮りません。
    が、この時は浅場で時間も有ったのでゆっくり撮ってみました。
181013-D81_アキアナゴ13s
   ↑ 名前の由来は日本を代表する水中写真家の館石昭さんが発見したことからアキアナゴと
    命名されたのは有名な話。地味な魚ですが近くでよーく見ると結構色が有るんですね~。
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