Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

<庭のジョウビタキ>今年のお相手登場か!?

更新が久しぶりなのが常態化しております。。。
今日は海へ行こうか迷ったのですが、そろそろAF微調整をしなければ・・・。
という事で、出かけるのを止めて庭でAF微調整をすることにしました。
(狭~い庭なのであまり距離が撮れませんが)
で、AF微調整を始めて5分くらいしたところで、何かが近くで「ヒーヒー」鳴いている・・・。
辺りを見回すと、目が合ってしまいました!ジョビ子さんです!
雀やシジュウカラ、メジロ等は常連さんですが、ヒタキ系は過去1,2度しか来た事がありません。
せっかくなので昨年の残り物の賄賂を差し出してみると、直ぐに受け取ってくれました!
めでたく取引完了!?という事で、午後は随分と遊んで頂きました。
このまま常連さんになってくれれば良いな~。メスなので地味ですがこの愛嬌は大事です!
実は昨年鳥寄せ用に植えたムラサキシキブが今年は沢山の実を付けたので、本当はそれが目当てだった様で、結構食べていました・・・という事は作戦成功か。
今日は思わぬところでリハビリが出来てしまいました(笑)。
相当撮ったので、一部ですが貼ります。
AF微調整が完了していないのでまだ煮詰まっていませんが。(全てD500+500mmF4)
D50_4144s
    ↑ 先ずは隣の柿の木に来ました。(出会いの木)
D50_4241s
    ↑ 直ぐに降りてきて、ムラサキシキブを。結構前から来ていたのかな?
D50_4275s
    ↑ 沢を作ろうと思って石を置いておいた場所。狙い通りで笑ってしまいます。
D50_4291s
    ↑ 庭のメンテ用に打った杭に。
D50_4350s
    ↑ 「春らしく」・・・・? これから冬でした。
D50_4381s
    ↑ やや大撮り気味に。
D50_4400s
 多少は季節感が出たでしょうか?

<クリアクリーナーシュリンプ+オシャレカクレエビ>伊豆海洋公園

2ヶ月ぶりの更新です!9月は仕事が超忙しく、10月も会社の組織再編や台風等で全く、何も撮れず、、、皆様からは、もう止めてしまったと思われているんだろうな~。・・・しぶとく続けます。
昨日(11/3)は久し振りに天気の良い休日で、伊豆海洋公園に潜りに行きました。
ところが、10月の2週連続の台風の影響で海中や出入り口が大きく変わってしまいました。
出入り口ではコンクリートスロープの半分が無くなり、石のゴロつく砂浜と化し、更に海の中に入ると、いつもカエルアンコウやハナタツを見ていた、4m×3m×2m程の大きな岩がひっくり返り、更に位置も5mほど移動していました!その他にも浅場は岩が崩れたり位置が変わったり、私の家付近ではそれ程の影響が無かった台風ですが、改めて威力を垣間見ました。恐ろしい~。

で、IOPで潜れるのは皆さん久しぶりなので生物情報が有りません。
ま、台風後は色々と新しい生物が見られるので探すことにします。
何気なく寄ったクリーニングステーションではクリアクリーナーシュリンプが5、6匹見られました。
以前は浅場に居たのですが、台風で深場に避難?
そこで驚いたのが、なんと同じ窪みに、オシャレカクレエビが!
ここはパラオ!?と思うほど自然に見られたのですが、私は伊豆でこのエビを見たのは初!
パラオならどこにでも居ますが、よく来たね~。
また、セホシサンカクハゼも!これもパラオではよく見ます。
台風のおかげ?いや~、こんなのが出ると通いたくなるな~。
171103-D30_クリアクリーナーシュリンプ01s
   ↑ クリアクリーナーシュリンプ 最初は穴の奥にいましたが・・・
171103-D30_クリアクリーナーシュリンプ09s
   ↑ 徐々に入口付近に出てきてくれました。
171103-D30_クリアクリーナーシュリンプ16s
    ↑ こんな感じで蚊の様にフワ~っと泳いで来ます。
171103-D30_クリアクリーナーシュリンプ17s
   ↑ 丁度、キタマクラがクリーニングを求めてやって来ました。
    エビ達は早速、「仕事、仕事!」と言った感じで集まって来ます。
    キタマクラもうっとり、気持ちよさそう~。
171103-D30_クリアクリーナーシュリンプ18s
    ↑ 何となくキタマクラの顔も満足気。
171103-D30_オシャレカクレエビ04s
          ↑ そして、オシャレカクレエビ!
           何でここにいるの!?結構好きなエビなのでパラオでは
           よく撮りますが、こんな所で会えるとは!
           手先がオレンジ色なのと、体の赤い線が特徴。
171103-D30_オシャレカクレエビ06s
    ↑ へっへっへ
171103-D30_セホシサンカクハゼ01s
    ↑ そして最後はセホシサンカクハゼこれも地味ですが、パラオではよく撮ったな~。

<ロナルド・レーガン×いずも>互いにエール!

また、久しぶりの更新です!
今日は平日ですが、何故か!?観音崎に行って来ました。
昨日、仕事中に同僚から「ロナルド・レーガンが出航する」との情報が入りました。
以前から航行中の空母を見たいと思っていたので、胸が踊ります!
そこで、今日の仕事の予定を見ると、特に会議も無く、一応都合が付きそうだ・・・、ならば・・・。
という事で、朝から観音崎に展開。望遠レンズで船を撮るのは初めてです!
どのくらいの距離かも分からないので、500mm、300mm、70-200mmと、D810,D500を持参。
結果的には全て使用し、良い選択だったと思います。(三脚も有り、持って歩くのが辛かった・・・。)

到着早々、様子を見に行くと何人か空母狙いの方がいます。ちょっと話を聞くと、その前にオーストラリアの潜水艦が通過するとのこと。「これが珍いので狙いに来た」という事で、船の世界にもかなりツボが有りますね~。
また、別の方にも話を聞くと、護衛艦いずもが帰還するとのこと。そして、空母といずもがすれ違う!
「こんな事は滅多にないので写真派が大勢来てるよ。」だって!
これは数十年に一度の皆既日食くらい貴重です。いや、もっとか。
いずもの事は全く知りませんでしたので、今日来たのは本当にラッキーです!
無理に来た甲斐が有りました。
午前中は曇で霞が強く最悪でしたが、空母が通る頃は日も差し始め、対岸の千葉も見えるほど回復。
自分の日頃の行いの良さが怖くなります(笑)。
カメラとレンズを色々組み合わせて撮ったので機材の組み合せは覚えていませんが大量に貼ります。
D50_3654s
    ↑オーストラリアの潜水艦 本当ならこれだけでも結構貴重なのだとか。
D81_9844s
    ↑ 12:50頃、最初に湾口側から「いずも」が進入してきました。
     いずもの航行中を見るのも初めて。遠いですが、他の船と比べると流石に大きい。
D81_9898s
    ↑ その直後、横須賀側からロナルド・レーガンが!遠目で見ても迫力有ります。
D50_3813s
    ↑ この勇姿が見たかった。
     出航時なので艦載機は載せていませんが、デッキには人が出ています。
D81_9904s
    ↑ 「いずも」がほぼ正面に。こちらも艦載機は無いのでスマートに見えます。
D81_9961s
    ↑ ロナルド・レーガンも大分近づいて来ました。
D81_9987s
    ↑ ここでは比較になる船が居ませんが、D810+300mmでは入りきりませんでした。
      大型の貨物船では入ったのですが・・・。やはり大きいです!
D50_3889s
    ↑ そして遂に、この2隻が1枚の写真の中に。軍艦マニアではありませんが、
      合同演習にでも行かない限り、この絵は無いでしょう。
D50_3908s
    ↑ アメリカが誇る最大級の空母ロナルド・レーガンと日本が誇る最大級の護衛艦いずも。
     お互いにエールを送り合っている様です。
     ロナルドレーガン:333m、いずも:248m 
D50_3947s
    ↑ 既に固い信頼関係が出来ているのでしょう。頼もしい存在です。
D50_3996s
    ↑ デッキに出ているクルー、何となく寛いでいる雰囲気です。
      ん?パイロット服の姿も見えます・・・、まだ厚木に居るハズですが???
D50_4003s
    ↑ 持ち場別に決まった色を着ているクルー達。
D50_4019s
    ↑ こんな車輌も載せていました。
D50_4040s
    ↑ そして、いずもは母港の横須賀基地へ。
D81_0043s
    ↑ ロナルド・レーガンは・・・、緊迫の日本海へ向かうのでしょうか。
     


<その他の野鳥>PALAU-8

盆休みも今日で終了、、と言っても先週の17、18日は出勤しましたが。
で、約1ヶ月も引っ張って来たPALAUシリーズの最終回は「その他の野鳥」です。
ある朝、ダイビング前の朝5時に起きて近くの溜池に行ってみました。
ここは5月にシラオネッタイチョウを撮った場所で、周りに野鳥が多いと思っていました。
その時は溜池までは行きませんでしたが、今回は水際まで行き、朝日が昇るのを待ちながら野鳥撮影です。一応三脚は持参しましたが、レンズが暗い上に薄暗かったのでボロボロ、、、。
このところ怠けてますが、やはりSS2桁で止める練習を日々行わなければいけませんね~。
という訳でピン甘が多く、本当の証拠写真。一応、「パラオでこんな鳥を見た」という記録程度です。
この夏はお知り合いのダイビングショップオーナーを手伝ったり天候不順等で、その後、海の写真も鳥の写真もあまり撮っていません!要するにネタが無く・・・。∴また暫く間が空きそうです。。。
(D500+Tamron150-600mmズーム)
D50_0360s
    ↑ ゴイの仲間でしょうか・・・。
D50_0372s
          ↑ セイタカシギ(石垣にもいますね)
D50_0409s
    ↑これもゴイの仲間か、アカガシラサギの冬羽にも似ていますが、パラオで冬羽という
     概念も無さそうですね。。。不明です。
D50_0435s
    ↑これもシギの仲間の様です。
D50_0523s
    ↑今回もナンヨウショウビンには会うことが出来ました。
     水際の木の上だったので魚獲りのダイビングを期待しましたが、この樹の下で虫を
     取り、遠くへ行ってしまいました~。
D50_0540s
    ↑これで朝日が上がってくれるとメタリック色で綺麗なんですが!
D50_2355s
    ↑ エリグロアジサシ ハッキリ分かりませんが、動きが抱卵している様でした。
D50_2410s
    ↑ カヤックから

<マリンレイク>PALAU-7

随分と引っ張っているパラオシリーズですが、自分でもそろそろ飽きてきました・・・。
ですが、もう少しだけ引っ張ります。
パラオにはロックアイランドに囲まれた閉鎖的な塩水湖(マリンレイク)が有り、潜れる所があります。
ここは感覚的に100m×50mくらいの楕円形で、一部が幅10m位で海と繋がっています。水深は1~7m程度で波一つなく、珊瑚も豊富で水中景観は湖のような海。
生物は内湾性のハゼ類やテンジクダイ、チョウチョウウオなどのマクロ系です。が、水中からは周囲のロックアイランドの木々も見ることが出来、神秘的で独特の景観が好きです。
シラオネッタイチョウを撮った後はここでのんびり90分間のダイビング。地味ですが至福です。
カメラはマクロ系と景観用に2台持参しましたが、YOKOさんが1台を持っていてくれるので大助かり!本当、有難いことです。ワイドはD300+AYX107
170718-D81_マリンレイク014s
    ↑海と繋がっている所から入ります。幅10m程の通路。入口にはウミウチワも。
170718-D81_マリンレイク020s
    ↑通路で空を見上げると両側にはロックアイランドの木々が。
170718-D81_マリンレイク022s
    
170718-D81_マリンレイク025s
    ↑ 水の存在を忘れそうな。。。YOKOさんがカメラを持っていてくれました。
170718-D81_マリンレイク040s
    ↑中央付近のサンゴの根にはテンジクダイ系がビッシリ。
170718-D81_マリンレイク052s
    ↑ 淡水湖の様な景観も
170718-D81_マリンレイク066s

170718-D81_マリンレイク093s
           ↑ 水面から顔を出すと鳥の鳴き声が聞こえます。
170718-D81_マリンレイク100s

170718-D81_マリンレイク114s

<シラオネッタイチョウ>PALAU-6

ショートドロップオフを潜った後は内湾に向かうので、そこでシラオネッタイチョウのいる場所へ寄ってもらうことにしました。
私は始めて行ったパラオでこの鳥を見た時からずっと好きで、いつもボート上から眺めていました。
その頃は鳥撮りを始めてなく、望遠レンズも無かったのでダイビング用の100mmマクロで撮ったりしていました(ブログ表紙の写真)。その後撮り鳥を始め望遠レンズを入手しましたが、ダイビングボートに望遠レンズを持ち込む事はリスクなのと、他のダイバーに迷惑なので実行しませんでした。
今回はやっとそれが出来ると言うので、半分はこの為に行った様なものです。
なので気合だけは満々でした。

船長に案内されて行った場所は静かな湾でシラオネッタイチョウがたまに近くを飛びますが、殆どが遠くて私には手に負えません。が、それでもずっと撮りたかった彼らを撮るチャンス。暫く頑張りましたが、やはり厳しい!それにここでも露出を間違え、殆どがブレブレ。
とてもお見せ出来る代物では有りません!こんな大事な時に失敗するとは・・・自己嫌悪です。
D50_0771s
    ↑ たまに近くに来る時を狙って。
D50_0972s
    ↑ よくペアで飛んでいました。首をかしげている(左)のは、ペアの相手を見ている
     様でした。他の場面でも一方が相手を見ながら飛翔する姿をよく目にしました。

少し撮ってから船長から提案が。
「水にプカプカ浮いている場所があるから行ってみよう」と。
浮いている??私はシラオネッタイチョウが水に浮いている?姿を想像出来ませんでした。
確かに水鳥ですが、目撃するのは飛翔ばかりで、水に浮く姿を見たことがありません。
その姿に興味を覚え、早速行って頂く事にしました。
D50_1467s
          ↑ 着水!やはり尾が長いので尾が水を跳ねています。
D50_1624s
   ↑ そしてこれがプカプカ浮いている姿。ん~、やっぱり尾は水から上げているんですね~。
D50_1662s
    ↑ のんびり羽繕い。流石船長!鳥好きでもないのに、彼らがのんびり出来る場所まで
     知っているとは脱帽。
D50_1714s
    ↑ 離水時も尾羽が撓り、なかなか優雅です。
D50_1670s
    
D50_1754s
    ↑ その後はこの樹の下でランチタイム。
     が、その周りでシラオ君達が乱舞していて、落ち着いてランチなどしていられません。
D50_1519s
   
D50_1773s
           ↑ クロアジサシも結構いました
D50_1796s
    ↑ こんな感じで撮りたかったんですよね~。でも露出が難しい。
      腹に反射した水の色が本当に綺麗で、背景もあって。
      これでうまく撮れていれば良かったんですが、、、、。
D50_1814s
これはピンボケですが、撮りたいイメージはこんな感じでした。
悔しい~!今回はこんな失敗ばかりでした。

<ショートドロップオフ>PALAU-5

2日目のボートチャーターは無人島での突然の雨とD810のトラブルにより午前の1本で中断となりました。その際、船長が「カメラのトラブルじゃ大変な問題だ、一度ホテルに帰り、しっかり解決した方が良い」と。その上、「明日も同じ様にやれば良いじゃないか。料金は要らないから」!!!
その言葉には本当に感激しました!まさか、そんな風に言って頂けるとは。
流石、パラオダイビングの父。その暖かさとプロ魂に参りました。
お言葉に甘え、その日は中断し、翌日出直すことにしました。
P7170183s
    ↑ ダイビング中断後、大雨の中、船長の秘密の洞窟へ船ごと避難。
     そこでのんびりランチ。
P7180196s
    ↑ おかげ様でカメラは復活し、撮影続行が可能となりました。
      3日目は改正の中、ショートドロップオフへ向かいます。
      この時期にしては珍しく、鏡面の様なベタ凪。
170718-D81_スミレナガハナダイ01s
    ↑ このポイントは外海の様なドロップオフで、リーフフィッシュメイン。
     内湾とは違ったマクロが楽しめます。
     スミレナガハナダイ どこにでも居ますが、何度見ても美しい。
170718-D81_ハナゴンベ07s
    ↑ ハナゴンベ ハナダイの仲間ですが2匹くらいで行動する姿をよく見ます。
     ハナダイ好きとしては浅い場所で見られ、模様も綺麗なのが嬉しい。
     
170718-D81_ニチリンダテハゼ06s
    ↑ ニチリンダテハゼ ヒレを広げてくれました!でもエビは穴の中。
     ハゼの性格により、危険信号を送ってエビを外へ出そうとしない個体や
     目の前まで迫っても動じない(エビも出放題)個体など、結構差があり
     見ていても楽しい。
170718-D81_ヤマブキハゼ10s
    ↑ ヤマブキハゼ 水玉模様が背びれまで入っていて美しい。
      浅瀬にもいるのに深場で見ても、つい撮ってしまう・・・。
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