Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

<PALAU-1>初日のワイド編

4/29~5/5の7日間は8年ぶりにパラオへダイビングをしに行って来ました。
以前、パラオには1~2年に一度行っていたのですが、その後はマレーシア方面に行ったりで、暫く離れていました。が、やっぱりパラオは私の最も好きな海で2年ほど前から行く機会を伺って来ました。
今年の2月頃からその虫が騒ぎ出し、以前からお世話になっている現地ガイドのYOKOさんがパラオに居る時期にと思い立ち、急遽航空券を手配した次第。
8年ぶりということで、航空会社や町並み、ダイビングスタイル等が少しずつ変わっていました。
が、陸上のパラオらしいユルユル感と野性味のある海中とのギャップもまた楽しく、私の中では不動の1位です!
今回は潮の関係であまり大物には遭遇しませんでしたが、いつもと違うパラオの海を知る事も出来ました。ダイビングは4日間、その他、野鳥や星?も交えて貼って行きたいと思いますのでパラオ関連が暫く続きます。そう言えば、このブログの表紙の鳥も以前パラオで100mmマクロで撮ったシラオネッタイチョウです。今回も撮れるでしょうか???
初日(4/30)は過去に潜ったことのないGrass Land、大物狙いのSiaes Cornerでのワイドを貼ります。全てD300+ATX107+D2000x2灯
P4300057s
    ↑この色が見たかった~。私の出発日まで荒れ模様だった海も雲が映るくらいベタ凪に。
     最終日までの4日間はこんな感じで風も無く、鏡面の様な海でした。
     今年は例年より2ヶ月早く台風が発生しましたが、ギリギリセーフ。
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    ↑ アデヤッコと珊瑚 ん?砂地と珊瑚、底あり・・・パラオっぽくないですね~。
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    ↑ ヨスジフエダイ 本当に、このポイントは優し~い感じの海でした。
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   ↑ 沖縄の海のようです。私の記憶ではパラオでこういった風景には出会わなかった様な。
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    ↑ 紫色の枝珊瑚。これを見るとつい撮ってしまいます。
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    ↑ 2本目のSieas Corner やっとパラオらしいドロップオフで大物狙いのポイント。
      しかし、この時は潮が止まっていて大物出ず。。。
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    ↑ ドロップオフのエッジにはアカネハナゴイが乱舞。
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    ↑ タイマイがYOKOさんの顔の前まで近づいて来ました。可愛いですね~。
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    ↑ そのタイマイ君。。。でもカメラ持ったオッサンの目の前は素通り・・・。
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          ↑ 250m下まで落ち込むドロップオフ。
            これで流れれば言うことなし。
 

<ん?>準備?

明日からGWですね!9連休の方も多いと思います。
私はここ4年ほど大型連休を取れずにいましたが、今年は久しぶりに9連休を取りました。
で、部屋にはこんなものが・・・・。
とても人様にお見せできる物ではありませんが、私のダイビング遠征時に登場するゴルゴ13仕様。
と言ってもF90Xを使用していた頃に作ったので、今の機材とは合っていません。
それに結構無駄なスペースが有るし、今一つフィットしていませんが、今までこれで機材が破損したことは皆無なので相変わらず使っています。スーツケースが1つ増えるので片道$40かかりますが。
超混雑のGWに行くのは高いし、本意ではありませんが貴重な休みなので南の島へ行くことにしました。。。凝り固まった脳みそを溶かしてきます。
という事で、また暫く間が空きます。何か成果が有れば良いのですが・・・。
そして、もう少しの間、北朝鮮がおとなしくしてくれることを願います。 
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    ↑ 既製のこう言ったケースは高額だし、スポンジもこれだけ買うと結構高い。
     ので、普通のスーツケースに一番安いマットレスのスポンジ1780円で。
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<大瀬崎>4/16の続き(門下)

4/16大瀬崎の続きです。
2本目は外海の門下を潜りました。南西風で多少波が有りましたが何とか行ける程度。
そのせいか、他のダイバーの姿が有りませんでした。
このところ湾内と岬先端ばかりだったので久しぶりの外海です。
・・・ところが透明度は湾内より悪く5m程度。ちょっとがっかりでした。この時期は仕方ないか。
で、-26m付近でイイジマフクロウニが居ました。何となく臭うので良く見ると、カニが2匹付いています。1匹はアケウス、もう1匹はゼブラガニ!2匹とも時々見るカニですが、イイジマフクロウニに付いているのは珍しい。過去に見たゼブラガニは殆どがラッパウニについていて、アケウスはトサカやウチワに付いているものばかりでした。
何となく、西伊豆ではイイジマフクロウニにゼブラガニが付いている確率が高い様な気がします。
そんな訳でテンションが上がり、撮影に熱中していたら、減圧停止5分!・・・ちょいと、やり過ぎた。
(D810+60mmマクロ+S2000x2) 
170416D81_D81アケウス05s
    ↑ アケウス on イイジマフクロウニ 珍しい組み合わせだと思います。
     ヤラセではありません!
170416D81_D81アケウス11s
    ↑ 正面 ちょっと解りにくいですが。 ウニの上を結構早く歩きます。
170416D81_D81ゼブラガニ19s
    ↑ 続いてゼブラガニ アケウスは左上に移動しました。
      この様にカニの通り道がハッキリしている場合は、大抵カニが付いてますね。
170416D81_D81ゼブラガニ31s
    ↑ ゼブラガニは小さいのでイイジマフクロウニの場合、通り道から外れると
      かなり歩きにくそうでした。
170416D81_D81クツワハゼ03s
    ↑ おまけ 減圧停止中に撮ったクツワハゼ。この貝がお気に入りの様です。

<大瀬崎>4/16の湾内

今日はちょっと動くと暑いくらいの良い天気でした。ので、例によって大瀬崎に潜りに。
水は相変わらず濁っていますが、3月と比べると水温が1°C上がったので多少は活動し易くなりました。で、先日からD810に60mmマクロを使うことを考えていました。
105mmより寄れる上に被写界深度が多少稼げ、そして解像度が良いことが理由です。
エビのように、あまり逃げない小さな生き物には最適だと思います。
今日使ってみて、あまりの快適さに、今後はこれがメインマクロとなりそうです。

また、Nexusのハウジングには、直径の異なるレンズポートも使用可能なアダプターが用意されており、D300で使用していた60mmマクロ用(小径)ポートも使う事が出来ました。
こう言った既存の資産を活かせる配慮には心底感謝です。こんな時こそ、「Nexusを使っていて良かった!」と感じるところです。
それに比べ、ある水中機材メーカーでは、開発と発売こそ早いものの、型が変わる度に規格も変わり、買い足し出来ず、一式買い換えないと継続出来ない・・・。こんな高いものがそれじゃあね~。

本題に戻り、今日は、そこそこ面白いものに出会えたので1本目の湾内編です。
水温15℃、透明度:7m程度。(D810+60mmマクロ+S2000x2灯)大量に貼ります!
170416D81_D81ミズヒキガニ02s
   ↑ミズヒキガニ 今日はいたる所で見かけました。
170416D81_D81ミズヒキガニ04s
   
170416D81_D81ミズヒキガニ06s
   ↑もうちょっと寄って。
170416D81_D81ミズヒキガニ08s
   ↑大撮り風に
170416D81_ワレカラ01s
   ↑ワレカラ 久しぶりに撮りました。ずっと虫だと思っていたのですが、端脚目と言って
    甲殻類の仲間なんですね。体調は1~2cm程度で、今が産卵期のため海藻類にびっしり
    付いています。
170416D81_ワレカラ03s
   ↑これは白っぽいですが、赤、白/赤斑点、その他、色のバリエーションが多数あります。
    もう少し真面目にバリエーションを探せば良かったなぁ・・・(笑)
170416D81_ワレカラ05s
   ↑ 海外では28cmのものも発見された事があるとか。。
    この鉤爪と格好で28cmはあまり会いたくないですね~。
170416D81_ワレカラ07s
   ↑ 腹筋運動のような動きをしていました。見ていると結構笑えます。
    顔にピンが来ていませんが、腹部?に卵?の様なものが見えます。
170416D81_D81イカベビー04s
   ↑ イカのベビー。体長1.5cm程度。ちゃんと模様があり、結構綺麗です。
     ん?何か捕まえた様です。
170416D81_D81イカベビー07s
   ↑ 前側へ回ると、エビを掴んでいます。もう狩りができるとは!立派!
170416D81_D81イカベビー10s
   ↑ 時期的には、ヤリイカのベビーの様な気がしますが?足の吸盤もちゃんとありますね!
170416D81_D81イカベビー25s
   ↑ 食後の休憩。この手つき、何となくこちらを威嚇しているようです。(笑)


<大瀬崎>依然濁りが酷く・・・。

明日から仕事も新年度です。また忙しくなりそうなので、今日はその前にのんびりと海に。
で、またも大瀬崎に行きました。最近、冬場ご一緒出来るダイバー友達が実家に帰ったり多忙やらで全然居ないのでIOPには行けず、必然的に大瀬崎となります。
相変わらず濁りが酷く暗い水中で、何となくやる気が出ません。水温が低くても透明度が良ければ色々と探す気になるのですが ・・・。
前回潜った後、D810のハウジングに色々と細工したのでその調子の確認とマクロの練習です。
新しいレンズも概ね感覚が掴めてきました。ストロボはどうもオーバー気味で私の場合ー0.7で丁度良い様です。 肝心の水中ですが、お目当てのエビは今日も見つからず、また第二の目的のナガハナダイも今日は見られませんでした。(いつもは群れているのに・・・トホホ)
よって、極々、普通種のみ!(D810+VR105mmマクロ)
170402_ササハゼ09s
    ↑ 湾内でエビが見つからず、帰りがけにササハゼ。
     サービス良く、ヒレ全開。一見地味ですが結構綺麗なハゼです。
170402_ササハゼ04s
    ↑ ヒレ全開でホバリングしてくれました。ややピン甘ですが。
170402_スミゾメミノウミウシ産卵03s
    ↑ 安全停止中の浅場でスミゾメミノウミウシの産卵。5個体います。
170402_キンギョハナダイ♂01s
    ↑ 2本目は岬先端。キンギョハナダイ♂ こちらはヒレ全開サービスなし。
     湾内より濁っていました。動きものもAFが速く快適です。
     ナガハナダイを求めてちょっと深場へ行きましたが、暗いだけで姿なし。
     代わりにこのキンギョハナダイで茶を濁す。
     普段群れているものが居ないと拍子抜けです。        
170402_シマウミスズメ03s
    ↑ シマウミスズメ 存在は地味ですが、模様は綺麗です。
     それにしてもこの水の色。早期回復を願うばかりです。 
     寒くて暗い大瀬を抜け出して、暖かくて明るい南国へ行きたいものです・・・。 

<厚木基地>なぜか今日は・・・。

今日は水曜日ですが、なぜか、厚木基地に・・・、はい、行ってしまいました。
年度末で仕事も忙しいのですが、このところ週末の会議とか飲む事が続たりしたので、まあ息抜きです。実は先週の20日にも戦闘機を撮りに行ったのですが、基地内は蛻の殻。一応上がりを2機撮れましたが不完全燃焼だったので今日はリベンジのつもりで。
しかし、今日もまだ帰って来ていないのか、殆ど基地内に戦闘機はおらず・・・。

今日は基地到着と同時に上がった2機を撮りそこね、その帰りを狙って01エンドへ移動するも間に合わず、車から見ただけ。
そうこうしているうちに南の島から?タロン他8機がご帰還。それも駐車場に入れず定位置に着く前に。で、一応最後の4機の降りを撮ったところでRUNWAY CHENGE!なんとも情けない限りです。
その後は朝の2機?が上がり、基地内が静かになったのでお開きとしました。
連休前にまたリベンジが必要です。(D500+500mmF4)
170329_厚木基地09s
   ↑最初のご帰還組4機の最後。チッピー#400 ロービジ塗装になってしまい、寂しい。
    メースもロービジになったとか。
170329_厚木基地16s
   ↑次のご帰還組4機 久しぶりの4機編隊。でも曇りで逆光なのでピン甘(言い訳)。
    まだ定位置に着いていなかったので急いで移動しました、、、汗。
170329_厚木基地20s
   ↑そんな中、タロン#300のカラーは健在。今となっては貴重です。
170329_厚木基地32s
    ↑ #303
170329_厚木基地41s
   ↑ 午後、本日唯一撮れた上がり。ちょっと高めのグラウラー。
170329_厚木基地46s
    ↑ ところが、垂直尾翼にマークなし。何が起きているのでしょうか。
170329_厚木基地56s
    ↑ お次の#504もマークなし。
170329_ヒバリ02s
    ↑ おまけ 南の公園でヒバリ。手持ちだったのでピン甘です。
 

<ウミシダカクレエビ他>AF-S 105mmマクロお試し2

先日ニコンサービスセンターで105mmマクロとカメラのAF調整をして頂きました。
なのでその結果を実感しに、今日は大瀬崎へ向かいました。
濁りの方は大分落ち着き、湾内・岬先端で6~8mと「自衛隊訓練」からは脱しました。
しかし水温は相変わらず低い(14℃)のであまり動き回らず、身近な生き物でテストしました。
1本目は某エビを探しに湾内へ。ところがそのエビが全く見つからず、殆どボウズで終了。
2本目は岬先端。潜行直後に黄色い綺麗なウミシダを発見。こうなれば久しぶりにウミシダカクレエビと奮闘です。
ウミシダを覗くと大小2匹の黄色いカクレエビとコシオリエビ。なかなか豪華です。
黄色のウミシダカクレエビは初撮りなので、いきなりテンションが上がります!
しかし、ウミシダカクレエビは一人だと誠に撮りにくいんですよね~。エビもかなり動き回るし・・・。
合計45枚撮りましたが、20分くらい掛かりました。まあ、このエビが撮れれば1本費やしても良いか。
何枚か貼りますが殆ど同じ格好です。(1/250 F11)
170319_D81ウミシダカクレエビ05Es
    ↑ 目のピンがやや甘いけど体にピントが来ると、内蔵までハッキリ!
     水中で見るとレモン色で非常に綺麗なエビです。体長1cm 等倍撮影。
170319_D81ウミシダカクレエビ10Es
    ↑ AFで大体目にピントが来るようになりました。
     しかし体がボケる・・・。こういう撮り方も有りますが、この場合はもう少し身体に
     ピンが欲しい。
170319_D81ウミシダカクレエビ13Es
    ↑ 目のピントは少し甘いけど体にもピンが来ているので、このくらいが良いか。
170319_D81ウミシダカクレエビ04 - コピーs
    ↑ やってみたかった、エビの大撮り。
170319_D81ウミシダカクレエビ24Es
    ↑ F16まで絞り、少し引いて撮影。しっかり撮りたい時は、このくらいの方が全体に
     ピントが来やすくて良いかも。
170319_D81サラサウミウシ03Es
    ↑ 上がろうと思ったら目に入ったサラサウミウシにもご協力頂きました。
170319_D81サラサウミウシ13Es
    ↑ 両方のエラにはピンが来ていませんが。
      105mmマクロを水中で使うのはフィルムカメラのF90以来。
      今までD300+60mmマクロだったので有る程度被写界深度を稼げましたが、
      等倍付近では105mmは本当に被写界深度が少なく、撮れるまで結構時間が
      かかりました。早く感を取り戻さなければ・・・。
170319_D81ヒレナガカサゴ01s
    ↑ おまけのヒレナガカサゴ 言われてみると、背びれが体高と同じくらい長い。 
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