Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2012年07月

<KAPALAI>2012 遠征(その3) 野鳥編(SIPADAN島)

 今日はかわせみを撮りに出かけましたが午前中2~3度飛び込みを見せただけで午後は3時間待ちましたが見られず撤収。午前の飛び込みも予想通り追えず・・・。なので遠征(鳥編)を。

 以前からSIPADAN島に来る度に気になっている鳥の声を今回も聞くことができました。
この鳥を撮るため、V1+70-300mmF5.6をダイビングボートに忍ばせ、島へ上陸した短い休憩時間に探しましたが、今回も姿を確認することは出来ませんでした。
その代わり思いがけない鳥に出会うことができました。手持ち810mm相当は厳しいですが、なんとか撮れたものを。
KAPALAI_陸V1-067_01
          アオバトでしょうか?まだ名前が分かりません。
          海岸の木の上にいました。葉かぶりが多く、唯一撮れた1枚。
          どなたかこの鳥の名前をご教示頂ければ幸いです。
KAPALAI_陸V1-084-s_01
        ナンヨウショウビン 波打ち際の別の木の枝に。初めて見る鳥なので慌てて
                     シャッターを切りましたが良い角度で撮れず、、、汗。
KAPALAI_陸V1-118_01
                   その後、幸運にも波打ち際の倒木へ移動。
KAPALAI_陸V1-131-s_01
       そして浅瀬に横たわる別の倒木へ。ここでは時々下を見て魚を探していました。
KAPALAI_陸V1-182-s_01
海への飛び込みこそ見せませんでしたが思いがけないナンヨウショウ
ビンとの出会いに満足し、次のダイビングへ向かいました。(ノートリ)

<伊豆海洋公園>ホームグランドは良い

 1週間前に遠征から戻りましたが、今日は再び海へ。猛暑のため海に入ると快適です。
カパライでは散々潜りましたが、ホームグランドではのんびり自分達のペースで潜れるのが心地良い。
今日は特別ゲストこそ少なかったもののウミウシを多く見ることができました。見つけてくれたCHさんに感謝です。
DSC_0466_01
         5月から同じ場所で観察されているハナタツ。
        しかし5/19,6/16の個体はオオウミウマの様に思えますが6/30と本日
        のはハナタツに見えます。それにしても前回とは色も体表も随分違います。
        体表の変化か別の個体か今ひとつ判別がつきませんが・・・。
DSC_0469_01
              ヤマドリ 背びれを広げるのを待ちましたがお披露目なし。
DSC_0488_01
           ミアミラウミウシ(左)とムラサキウミコチョウ(右)
           異種なのにここ最近ずっとここで付き添っているとのこと。
           この2種が同時に見られるとは!
DSC_0494_01
          コモンウミウシ 伊豆の基本4種の1つですが美しい模様が私は
          気に入っています。
DSC_0512_01
          サキシマミノウミウシ(yg) 秋の定番とも言われますが別の場所では
          数匹固まって観察されるなど、目に付き始めた様子。 

<KAPALAI>2012 遠征(その2) バッファロー

 SIPADAN島の名物にファッバローフィッシュ(カンムリブダイ)の群れがあります。
早朝、日が昇り始める頃彼らも起床、徐々に群れを形成していきます。そして朝食は生きたサンゴ。
出っ歯でガリガリと齧る音が聞こえます。
あの形相で正面から来られると、一瞬どちらに避けようか?となどと考えながらもカメラを向けずにいられません!土煙を上げながら群れで突進してくる様にはバッファローの名も頷けます。
KAPALAI_バッファロー1-s_01
          ↑ 巨体に似合わず珊瑚の下や岩のくぼみで寄り添って寝ています。
            寝ぼけ眼で?ゆっくりと起床。
KAPALAI_バッファロー2-s_01
                                 ↑ 近くで寝ていた仲間が集まり、徐々に群れを形成。
KAPALAI_バッファロー3-s_01_01
           ↑ 朝食。珊瑚を齧りながら土煙の様に糞(石灰質)を撒き散らし、
            視界を奪います。なので群れの前方で撮らないと水が濁りカメラ
            マン泣かせでもあります。
KAPALAI_バッファロー4-s_01
          ↑ 体長1m、この顔、しかし意外と臆病なので群れが安心なのでしょう。
KAPALAI_バッファロー5-s_01
           ↑ 後には土煙。バッファロー(牛)の群れの通過の様です。
KAPALAI_陸S5-118-s_01
          ↑ コテージから桟橋上を散歩すると、気持ちの良いあずま屋が。

<KAPALAI>2012 遠征

 昨日午前、南の島から帰還しました。このカパライ島はマレーシアとインドネシアの国境付近に位置し、島と言っても元々は満潮時に水没する砂州の様なものなのでホテルは全て水上コテージ。夜は部屋の下にウミガメが来るなど自然溢れるリゾートで、夜明けからナイトまでダイビング三昧の日々。2年前に初めて訪れ、その快適さにリピーターと化してしまいました。
大物が多いのは隣のシパダン島で、そこに行く日は朝5:30に出発、6時過ぎには朝日の射す薄暗い海にエントリー。まだ写真の整理も終わっていませんが、先ずはシパダン島名物、早朝の群れから。
KAPALAI_120716-032-s_01
         ブラックフィンバラクーダ この時は比較的浅場で渦を巻いていました。
KAPALAI_120716-036-s_01

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KAPALAI_120716-008-s_01
                     ギンガメアジ お約束の渦
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KAPALAI_陸V1-281_01
  午後2時半頃には4Dive終了してリゾートへ

<かわせみ>今年の雛

 今年の雛も殆どが独り立ちした様ですね。少し前の賑やかさが懐かしくさえ思えます。
もう自分の縄張りは確保できたのでしょうか?狩りはまだ上手くないので、散らばって行った彼らがまた新たな場所で我々を楽しませてくれることを期待しています。写真は7月初旬の在庫から。
 今週末から南の島へ遠征してきます。Divingの遠征なのでしばらく鳥を撮れなくなるな~。帰って来たら益々かわせみを追えなくなっていることでしょう。
今回はダイビングの休憩中に鳥を探してみようと、ボートにV1を忍ばせることを企んでいます・・・。
どうなることやら。
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面倒見の良い父カワ
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雛が恐る恐る自分でも飛び込み始めた頃
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やはり父カワの捕った魚は大きさも味も違います。
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120703_かわせみ064_01

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