Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2013年02月

<オオワシと流氷>道東遠征-01

2月21日~25日の5日間、北海道の羅臼、釧路へ遠征して来ました。
前半(21~23)が羅臼、後半(24~25)は釧路で、当初この遠征を会社同僚と計画しましたが、今回は埼玉の師匠にもご同行頂きました。
雪の北海道での撮影に不慣れな私達にとって、師匠の存在は誠に心強く、多々助言を頂き大変助かりました。

初日は中標津空港から野付半島へ。半島の途中から通行止めで先端までは行けませんでしたが早速流氷上のオオワシを発見、初めて見るオオワシと流氷に感動し、じっとしているオオワシ相手に100枚も撮る始末。
流氷はじっと動かない様に見えますが、望遠レンズを通してオオワシの背景の流氷を見ると、かなりの速さで移動している事が解ります。まるで陸地全体が移動している様で、飲み込まれそうな迫力を覚えました。

そう言えば、今日は仕事に復帰後2日目ですが、突然出張を頼まれました。行き先は室蘭!
という事で、写真の整理をする間もなく明日から明後日は室蘭に出張します。・・・ん?その翌日は週末だ。え?レンズを持参する必要が有りそうだな・・・。

130221_オオワシ071_01

       記念すべきオオワシと流氷の初撮り。(それにしてもこれだけで100枚は多すぎ!)

130221_流氷01_01

        更に遠方へ目を向けると、国後島が。
        この辺りは北海道で最も国後島に近い場所。

130221_流氷07_01

       最初のオオワシに慣れ冷静に流氷上を見渡すとポツポツとオオワシの
       姿が確認できる。

130221_流氷29_01

             

130221_キタキツネ07_01

      野付半島の内側(野付湾)は凍結。その上を楽しそうに?キタキツネが
      歩いて行く。

130221_キタキツネ08_01

      ふと立ち止まり、こちらの様子を伺う。
      やはり冬毛のキタキツネはフサフサしていて可愛い。

130221_08_01

      凍結した野付湾。広大な大雪原になっている。これほど広い雪原を見るのも初。

<トビ>飛びもの練習

先週末の土曜日はコミミのリベンジに行こうと考えていましたが、またも生憎の強風に阻まれ遠征は止め、地元の海岸でトビものの練習をしてみました。
まあ「何処にでも居るので撮ってもしょうがない」との声も聞こえますが、何処にでも居るので待つことなく練習が出来、大変効率的でした!(笑)
また、近距離で狙え(結構速い)、かつアクロバティックな動きも多いので練習には最適です。
練習している暇が有るなら本命を撮りに行くべきですが、本命が遠く、コンデションに左右されるので・・・。また、300mmで十分撮れる近さ。思いがけず楽しめました。
130216_トビ015-L_01

130216_トビ056-L_01

130216_トビ060_01
         恐らく番いと思われます。仲良く寄り添って休憩しているかと思えば激しく
         バトルをしたり。これと下3枚はノートリ。
130216_トビ121-L_01
                          ↑ 満面の笑み
130216_トビ131_01
            激しいバトル。下のトビは完全に宙返りで下から餌を奪い、まるで功夫。
            それも地上2mにて。ここまで近いと迫力もの。
130216_トビ222_01

130216_トビ234_01
これは海上での功夫シーン

<コミミ>今年初のコミミ

引き続き先週末のプチ遠征から、コミミです。
今年はどこのポイントでも出が悪いか遅い様で、この場所にカメラマンが集中したのでしょうか、当日は100名程の撮影者で、人垣が出来ていました。そのためか普段とはコース取りが違うとの事でした。
この日のコース取りは比較的遠く、またここでも久しぶりの飛び物のため、ピンボケ、ピン甘続出で鮮明な画像が得られませんでした。・・・これは是非ともリベンジに行きたい所です。
この日、初めてコミミの食事を見ました。この顔からは想像できない大口で、ネズミを丸呑み!
まだ口からネズミが出た状態でこちらをジロッと睨みます!
130210_コミミズク039_01               普通ですが正面から向かって来るカットが私は好きです。
130210_コミミズク040_01

130210_コミミズク041_01

130210_コミミズク065_01

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130210_コミミズク061_01
建物バックでは絵になりませんが・・
130210_コミミズク035_01
 正に、丸太にビー玉

<ベニマシコ>遠かったけど、初撮り

先週日曜日の続きです。朝のハイチュウを終え、折角なのでコミミに行く前に近くの公園でベニマシコを撮ることにしました。これも以前から撮りたかった鳥です。
コミミが控えていたのであまり時間をかけられず、高い木の上に止まったところをサッと撮り移動しました。
殆どが酷い枝かぶりで、結局天辺に止まった時の数カットのみ。証拠写真程度ですが一応は初撮りということで。次回はベニマシコ狙いてじっくり撮りたいところです。
下の方に前回UPしたチュウヒ関係で種類の異なる個体も貼ってみました。
130210_ベニマシコ05-L_01
                        枝の隙間から・・・。
130210_ベニマシコ10-L_01
                        メス やはり枝が・・・・
130210_ベニマシコ17_01
                        やっと頂上まで出てくれましたが遠いい
130210_ベニマシコ18-L_01

前回のUPで4416さんからハイチュウの種類の違いをご教示頂きました。
どちらがチュウヒの♂で、どちらがハイチュウ♀なのか、未だに判断がつきませんが何方かご教示頂ければ幸いです。没画像から無理やり引っ張り出したので画質は最悪ですが。
DSC_1955-L_01
              ↑↓ 白帯のはっきりしない個体。羽の内側は茶色がち。                
DSC_1952-L_01

DSC_1925-L_01
                     ↑↓ こちらは白帯のハッキリした個体。
                       羽の内側は白っぽですが斑。
DSC_1923-L_01
              この2種類では首から先の顔の形も違っている様に思います。

<ハイチゅウ>遠かった~

先月20日にハイチュウを撮りに行ったのですが強風でほぼ撮れずでした。その後リベンジの機会を伺うも、2週連続で強風。昨日はようやく天候に恵まれ、ハイチュウの飛翔を撮ることができました。
しかし昨日の飛翔場所は全般的に遠く、また殆ど無風のため陽炎に悩まされました。遠くを飛ぶ際は陽炎により全く解像しません。
2回ほど比較的近くを飛んでくれましたが、久しぶりの飛びものにピンボケを大量生産してしまいました・・・。やはりトビで練習が必要かな???
昨日は早朝ハイチュウ、その後ベニマシコ、最後はコミミと、撮影三昧でしたが、先ずはハイチュウから。

130210_ハイイロチュウヒ05_01

                    ↑ 先ずはハイメス(現地用語)がお出まし

130210_ハイイロチュウヒ12_01

                  ↑ これはチュウヒのオスどうしでしょうか?

130210_ハイイロチュウヒ21_01

                 ↑ メスにつられてハイオス登場(今回は殆どこのパターン)

130210_ハイイロチュウヒ20_01

                  ↑ 登場するも、メスに追い回されるオス。

130210_ハイイロチュウヒ17-L_01

               ↑ コース取りのリクエストに応えてくれたような・・・。

130210_ハイイロチュウヒ18_01


130210_ハイイロチュウヒ32-L_01

                         ↑ 近くを飛翔した際の1コマ
  

130210_ハイイロチュウヒ25_01

                          ↑ 最後は一睨みして

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