Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2013年07月

<かわせみ>初フィールドへ

先週は4日間ほど北京に行っていました。久しぶりの北京で火鍋や水煮魚など、辛い食を堪能すると同時に今回も色々と撮影関連の道具を購入してしまいました。それらは機会を見て紹介してみたいと思います。
今日はNさんのエリアである初フィールドへお邪魔し、かわせみ撮影のリハビリです。ところが初フィールドという事で緊張したのでしょうか??、なんと三脚を忘れてしまいました!泣く泣くロクヨンの手持ち撮影・・・・。
撮影リハビリの筈が筋トレに・・・幸い土手沿いに柵が有ったのでその上に載せて撮り、筋トレだけは免れましたが。ご一緒させて頂いたNさん、Sさん、ご無沙汰しておりましたHさん、また宜しくお願い致します。
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                  ん? 三脚を使わない方が追える??気のせい???

<かわせみ>久しぶりのかわせみ撮影

 一昨日、ご無沙汰していたEさんから美しいかわせみの作品を送って頂き、あまりの美しさにショックを受け、私も昨日、今日と立て続けに午後から小さな池に出かけました。
久し振りに皆さんとお会いし、また沢山の方ともお知り合いになれ、楽しい撮影を満喫して来ました。
また、私がブログを拝見し、かわせみ撮影を始めるきっかけとなった方にもお会いすることが出来、短時間でしたが充実した2日間でした。皆様今後とも宜しくお願い致します。
今回、飛び物は全く撮れませんでしたがまたこれからリハビリ?を始めようと思います。
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               ↑ 先ずはここの主だった成鳥。最近この場所を追われたとか。
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                       ↑ 急に戦闘態勢。視線の先には・・・
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                    ↑ 雄の成鳥を追い出したホバ娘。この子はサービス◎
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                    ↑ 若く毛並みも良く、まだうっすらと黒さが残る
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<オイカワ婚姻色>野鳥撮影と水中撮影-2

 昨日は長々と状況を書き、ガビチョウを貼った所で終わりましたが、今日はその続き、オイカワ編です。
ガビチョウが水浴びに来る小さな小川にオイカワも産卵のため遡上していました。水深2cm程度の浅瀬を、背びれを出して遡上する姿は昨年北海道で見た鮭を思い出させます。
今回は水深5cm~15cm程度の水中を潜ってみました。・・・カメラだけですが。
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                     ↑ 水面すれすれで見るとこんな感じの小川
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                 ↑ カメラを沈めてみます。ここは水深15cm程度。
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              ↑ オイカワの♂がいました。じっとしています。
                しかしこれ以上近づけない(手が届かず)ので更に狭い場所へ。
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                    ↑ ここは水深5cm、オイカワが目の前に。
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            ↑ オイカワの婚姻色。光が当たるとメタリックに輝き大変美しい。
              写真をクリックしてご覧ください。ドームポート前4cm程度まで寄りました。
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        ↑ おまけのスズメバチ。恐る恐る、それでもドームポート前10cmまで寄って。

<ガビチョウ>野鳥撮影と水中撮影???

 このタイトルは何のこっちゃ?と思いますが、先週末の3連休最終日はのんびりと近所の里山へ出かけました。
例によってキビタキを狙いでしたが、事前にY君より「オイカワが撮れる」との情報を頂き、機材を検討しました。
オイカワは淡水魚で小さな川では普通に見られますが、今は美しい婚姻色が見られる時期の終盤です。
以前カワセミを撮りながらオイカワを見て、「一度真面目に撮りたい・・・」と思っていました。
良い機会なので気合を入れて、装備を準備、いざ出発です。
背中にはロクヨン+D3sを背負い、前にはD300+フィッシュアイの入った水中ハウジングをリュックに入れて背負い、そして大きな三脚を片手に。
この格好でスクーターに乗り、現場に急行です。現場ではためごろーさんとも合流しましたが私の大荷物に呆れ顔?だったと思います。
前置きが長くなりましたが、肝心のキビタキは全く出ず!鳴き声すら聞けませんでした。先週のサービスが嘘の様です。そこで野鳥はガビチョウ狙いに切り替え水場で待機。その水場にはオイカワも。
絶好のフィールドに気合が入ります(笑)。先ずはガビチョウから。
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                         ↑ やっと普通に撮れました。
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                           ↑ 比較的近くに。葉被りですが
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                              ↑ 独特の瞳で
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<伊豆海洋公園>カエルアンコウ三昧

 先週末の伊豆海洋公園の続きです。伊豆でフィッシュアイを使用する場合、私はワイドマクロの使い方が多いのですが、それでも普段のマクロレンズと比べると絵作りが難しく、何とも中途半端になりがちです。
その点、マクロレンズでは寄れるだけ寄る図鑑写真ですが気分はスッキリ。
この日は同じ色目(オレンジ系)のベニカエルアンコウが多く見られました。
どれも同じ様に見えますが別の場所、別の個体です。
130713_ベニカエルアンコウ01_01
                  ↑ 手(胸ビレ)を付く所が無かったのか、両手を前に。
                    魚なら胸ビレは後ろに閉じるのが普通だが・・・。
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                   ↑ 今回見た中では一番装飾品の多かった個体。
130713_ベニカエルアンコウ06_01
                   ↑ 顔しか見せないとは、カエルアンコウらしくない。
130713_ベニカエルアンコウ08_01
                 

130713_ベニカエルアンコウ12_01
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