Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2013年08月

<伊豆海洋公園>意外と空いていた盆休み

私はもう盆休みが終わってしまい、今週からまた暑い通勤と戦っています。散々自分が遊んでおきながら、時期をずらして休みを取られている方が羨ましく思うのは私だけでしょうか?
その盆休みの先週15、16日は伊豆海洋公園で潜りました。
皆さん海外遠征に行っているためか、平日のせいか、いつもの海洋公園よりダイバーが少なく、意外と快適にのんびり潜れました。まあ、毎年のことですが。
浅場の水温は26℃もあり、ロクハンを来ていると水中で汗をかきそうです!?
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              ↑ 先ずはお気に入りのアカシマシラヒゲエビにご挨拶。
                今回は随分長期間いてくれるので毎回楽しみです。
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              ↑ ニューフェースのオオモンカエルアンコウ ベビー。体長3cm 
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                ↑ クリーニングポイントにオオモンハタが・・・。
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           ↑ 次の瞬間、ガバッ!と口を開け、クリーニングを受けます。
             この写真では見づらいですが口内の右側にホンソメワケベラが入り
             クリーニング中。
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↑ 普段は地味だがこの時期は婚姻色で綺麗なオビアナハゼ

<ホシガラス>頭上で声が

前回の雷鳥狙いの続きです。登山を開始して2時間半、森林限界近くを登っていると頭上で鳥の声。それまでホシガラスの声を知らなかったため、姿を発見するまで少し時間がかかりました。
が、どうやら頭上の木でホシガラスが営巣しているらしく頻繁に降りて来ては巣材を運んでいる様でした。
少々薄暗い場所だったのでかなりブレてしまいました。(言い訳)
また、雷鳥ばかりを考え、ホシガラスの存在を考えていなかったので見られた時は焦りましたが、咄嗟の時の為にD7100+55-300F5.6のコンパクトセットを常時手に持っていたので何とか証拠写真にはなりました。
枝止まりは初めて撮れました。
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         森林限界を抜け、眼下に森林を見渡す場所ではホシガラスの飛翔多数。
         

<雷鳥>今年も雷鳥親子に会いに

毎日信じられない暑さが続きますね、こうなると逃げ場は水中か山の上。
そこで昨日(8/12)は涼を求めて雷鳥の親子に会いに行って来ました。
今回は328+D7100を担ぎ約3時間半かけて登りましたが山の上は天然のクーラー、かなり快適でした。
上りの道中、ホシガラスが登山道の真上で営巣しており、頻繁に降りてきて大サービスを受けました。幸先良いぞ!?ホシガラスも私には貴重なのですが今回の主役は雷鳥なのでこれは後日貼ります。
そして今回のメイン、雷鳥が登場。今回は5羽の雛が一緒です。
初めはかなり遠くに現れたのですが、少し待つとどんどん近づいて来ます。雛はかなり大きくなっており、親鳥の2/3程度ありました。雛達は自由に歩き回るので親鳥も大変ですが、あの優しい声で雛達を上手く誘導している光景は何度見ても気が安らぎます。
やがて至近距離を通り越し、登山道にまで入ってきます。いや~こうなるとこちらが後退してAF最短距離を稼ぐ始末、嬉しい悲鳴となりました。
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       ↑ 雛がバラバラに動き回るので全ての雛を一緒に収めることは出来ませんでした。
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                    ↑ 元気一杯に歩き回る雛は本当に可愛い。
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           ↑ こちらを全く恐れず目の前まで来てくれる彼らには本当に癒されます。
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<大瀬崎>クマドリカエルアンコウ他

 今日は西伊豆大瀬崎へ潜りに行って来ました。夏場の鳥枯れの時期は余計に涼しい水中が恋しくなります。
1本目 門下
 クマドリカエルアンコウが居ると言うので真っ先に沖を目指しましたがどうも違う・・・。
その代わり、フタイロニシキウミウシを発見。クマドリは諦め浅場へ戻り他のものを探していると、CHさんが見つけてくれました!体長2.5cm、ちびクマドリ君。微妙にごそごそ動く姿はまるでオモチャ。ここで私が岩になった(マクロ撮影のため岩に張り付いた)のは言うまでもありません。
2本目 湾内
 「何も居ない」との噂通り、でしたが珍しく直径30cm程のスナイロクラゲが何個体か泳ぎ回っていました。
また、浅場に戻るとアオリイカの産卵がピークを迎えています。海洋公園では6月末だったので1ヶ月も時期に開きがあります。今回はかなり近寄れたのでやはりワイドレンズが欲しかったな~。
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                        ↑ フタイロニシキウミウシ 体長約3cm
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                ↑ 成長すると斑模様が出て、ニシキウミウシに変身するとの説も。
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                     ↑ クマドリカエルアンコウ(白バージョン)
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                    ↑ しばらくここに居てくれると良いのですが。
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 ↑ おまけ ホシノハゼ婚姻色
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