Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2013年10月

<シマフクロウ3>道東遠征-4

道東のシマフクロウシリーズはまだ続きます。場所を変えて有名な羅臼のポイントへ。
養老牛では止まりものしか撮れなかったので、こちらではなるべく飛びものを狙うことにしました。
多少照明が明るいとは言え飛び物には辛いSSですが、今回はキャストの出が非常に良かった事に助けられ、少しは飛び物を撮ることが出来ました。それでも羽を止めるには至らず、ブレはご容赦ください。
また珍しく2羽でのバトルシーンや、池に1羽、すぐ上の枝に2羽の合計3羽など、同時には収められませんが興奮の撮影となりました。
この3羽はツガイ+昨年生まれの若で、若と言っても大きさは成長同様。池ではなく川へ飛び込む事もあり、今までにないシーンも見せてくれました。
昨年ここで200-400mmF4を使用し、画角的には大変使い易いのですがやはりF2.8が欲しくなり、328に買い換えてしまったことを思い出します。今回はその開放1段にも助けられた様に思います。
代わり映えしない??との声も聞こえてきますが、、、そこはご愛嬌という事で。
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         ↑ 2羽登場 左手が若の様で、親は狩りを見守っている様に見えます。
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             ↑ すぐ近くの川へ降りました。右足には鮭?大型の魚を掴んでいます。
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              ↑ 若 川への飛び込み。小さいですがヤマメの狩に成功。
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 ↑ 飛びつき

<念願のヒグマ-1>道東遠征-3

今回の遠征でシマフクロウの他に期待していたのがヒグマでした。
昨年のこの時期も現地で色々な方から情報を頂きヒグマを探し求めていましたが知床五湖でのニアミスのみで目撃する事は出来ませんでした。今回は昨年羅臼でお会いしたTさんとまた偶然お会いすることが出来、ヒグマの有力情報を頂きました。
本当ならウトロのヒグマクルーズに乗る予定でしたが幸運にも?海は大しけで全船欠航。直ぐにTさんからお聞きした場所へ向かいました。「今年こそは見られるか?」と期待と不安の中を待つこと1時間、ヒグマウォッチャーの人達が動き出します。O師匠には失礼して私も一足お先に走って現場に急行、こういう時はカメラの重さも全く感じません!
現場に着くと2頭のヒグマが川で遊んでいます。これは2歳の兄弟とのこと。
そして熊との距離は約20m~近い時で10m程度。これほど至近距離で見られるとは思いませんでした。
念願のヒグマを川で見ることが出来て大興奮。
D3s+328使用、今日は全てノートリで貼ることにします。
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                   ↑ 川で鮭を獲るヒグマ、これが見たかった~!
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       ↑ 2歳と言っても体長は既に1.6m程。2頭は付かず離れず遊び歩いています。
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↑ 水中に顔を着けて鮭を探す姿は結構笑えますね。
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↑ 鮭を捕まえました。が、
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↑ そりゃ!とばかりに投げ飛ばします。食べると言うより遊び!?
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↑ 投げ飛ばしておきながらまた探しに行きます。鮭もたまったものではない。
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↑ 座り込む様な姿はいかにも「くまさん」。
近くのカップルが「まだ若くてこの大きさだから襲われても大丈夫なんだね~」と。
いやいや、全く大丈夫じゃありません!
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↑ この時で距離10m程度。こちらを全く気にしない様子。

<シマフクロウ2>道東遠征-2

またもシマフクロウです。ここでは照明が暗く飛びものが全滅したので止まりものばかりで似た様な絵が続きます。しかも、この日は何時間も出っぱなしなので「さっきと同じ格好だ」と分かっていながらも、彼らの姿を見るとつい撮りたくなるのが人情。
ところが、この日は初めて鳴く姿を見ることができました。
普段は遠くで♂:ボッボッ,♀:ボーとオスメスが間髪入れずに呼応して泣くのを聞きますが、目の前ではメスだけがボッー。と低い声で鳴いていました。
その様子を動画で撮影しようと試みましたが、普段使用していない機能なので使い方が分からず、、、、撃沈!動画はやはり向いていない様です。
止まりものと言えどもSSは1/15~1/25程度で望遠レンズなのでブレとの戦いでした。
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                     ↑ 喉を膨らますと、ボッー と低い声で。
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↑ しばらく鳴いて空腹を覚えたのか腹ごしらえ
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↑ こちらは♂で、負傷した左目が痛々しい
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それでも魚を獲るには問題無さそうで一安心

<シマフクロウ1>道東遠征-1

長らく間が空いてしまいました。それでも忘れずにいつも見て頂いている皆様、ありがとうございます。
先週末は北海道へ行く機会が有ったので、シマフクロウを撮ってきました。
ちょうど昨年の今頃も出張の後の道東でシマフクロウを撮影して以来すっかりハマってしまいました。
季節柄、他の野鳥は狙えないとの事から、今回の狙いはシマフクロウ1本。
欲を言えばヒグマが撮れたら良いな~・・・等と考えていました。まあ、そうそう逢える相手ではありませんが。
今回もご同行頂いたO師匠、Nさんには大変お世話になりました。
O師匠からは行く場所場所で貴重なお話をお聞きし、一人では決して出来ない探鳥と撮影を楽しむことができました。今後益々このエリアが気になります。
しばらくはシマフクロウの記事が続くことになりそうです。
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         ↑ 今回は比較的早い時間にお出ましのイケメン君(実は♀ですが、、、)
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↑ そうです、天候は雨でした。よく見ると水滴が。
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↑ これを含めて上3枚は300mmF2.8でちょっとトリミング
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↑ こちらは600mmF4でノートリ。
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↑ ネコ科?
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 ↑ 300mmでノートリ羽を広げると収まりが良い距離。
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