Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2014年11月

<景色編>石垣・波照間-2

波照間島から戻ると直ぐに北京へ行っていたので随分前の事の様に思いますが忘れない内に景色編を。
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            ↑ 石垣島の夕日。探鳥開始後間もなく日没。これで諦め、ホテルに帰る
              途中に冠鷲と遭遇。
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            ↑ 翌日は波照間島で仕事。ここは仕事場からの眺め。
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            ↑ 仕事場のすぐ裏はこんな感じ。
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            ↑ 波照間島の昼休み。 畑の中をカメラ片手に徘徊。
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             ↑ 波照間島の昼休み
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            ↑ 波照間島の昼休み
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            ↑ 仕事が終了し、帰りに船までに少し時間があったので島内観光。
              至る所に山羊が繋がれています。ここでは親子で。
              こんな小さな子山羊を見たのはこれが初。
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             ↑ 唯一泳げる美しいビーチ「西浜」
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             ↑ 西浜の砂は星砂に似た感じがあります。
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             ↑ 島南西部の展望台。素朴な石積みが良い。
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             ↑ 島南部の天文台付近。この島は日本で唯一南十字星が見られる地。
               一度は泊まってみたい
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            ↑ 誰もが訪れる「日本最南端の啤」(有人島では)
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             ↑ 波照間島の啤。 この周りには日本全国の都道府県の石が置かれている。

<カンムリワシ 他>石垣・波照間-1(鳥編)

波照間島の仕事が入りました!
という事で一昨日から1泊で早速出張に行って来ました。
波照間島と言えば人の住む日本最南端の島。国内では南十字星が唯一見られる場所でもあります。
正に南の果といった景観と長閑な雰囲気が強烈な印象を残します。
そして波照間には石垣島から船で渡りますが、その石垣島といえばカンムリワシ(冠鷲)が有名です。
カンムリワシは石垣島と西表島だけで見られ、絶滅危惧種かつ特別天然記念物でもあります。
さて今回は短い出張の中で何が見られるか?のんびりと時間の流れる島で時間との戦いです(笑)。

出張は11月19,20日の1泊2日。
初日は石垣島で仕事です。仕事を終え16時半にホテルへIN、直ぐさまレンタカーを手配してカンムリワシを探しに出発。日が暮れるまでの1時間余りが勝負です。
インターネットで多少調べたものの、場所の検討もつかず全くの手探りでしたが、暗くなり始めて帰路についたその時、前方の標識柱の上に大きな鳥が目に入りました。
薄暗くシルエットでしたが大きさはカラスの比ではなく、その影に心臓が高鳴ります。
車を降りる前にカメラの設定を済ませゆっくり近づくと、 本当にカンムリワシでした。
焦る気持ちを抑え夢中でシャッターを切りましたがブレとピン甘で歩留まりは悪く、何とか撮れたのは数枚でした。
完全に証拠写真程度ですが、この短時間で見ることが出来、満足です。今回の課題は1つクリア。
今回は仕事の道具が多かったのでカメラは普通の70-300mmF4-5.6+D7100の手持ちでした。
 
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            ↑ カンムリワシ 初見初撮り(石垣島)

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            ↑ 少しずつ近づくも、この後飛び立たれてしまいました。
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             ↑ 飛翔を追うと、150m程離れた電柱に止まったのでもう1チャンス。
               この頃はISO2500でf5.6 1/30

2日目は波照間島で仕事です。前日まで船の欠航が相次ぎ、渡航が心配されましたがこの日は往復とも船が出るとの事でこれまたラッキーです。波照間では帰りの船の時間もあり、また同行者がいたので昼休みに近所で撮る程度でしたが自然豊かな島なので注意すれば頻繁に野鳥の姿を目にします。

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             ↑ シロハラ 普段は森の中や落ち葉の上で目にするのですがここでは
               開けた場所でも見ることができました。
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141120_ヤエヤマシロガシラ04 (2)
             ↑ ヤエヤマシロガシラ これも見たかった鳥の一つ。
               初めはシジュウカラかと思いましたがこの頭が見えて一安心。
141120_ヤエヤマシロガシラ14 (2)
             ↑ 仕事場の裏の畑です。良い所ですね。
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             ↑ 50mほど先の電線上にはシモアカモズ。これも見たかった鳥。
               点ほどにしか映らないので大トリミング。
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             ↑ カラスの一種 木の実を食べていると野鳥に見える・・かな? 

               次回は島の風景編です。野鳥に関しては次の出張にも期待・・・・?。 
               明日(22日)~25日は久しぶりに北京です。 

<オシドリ>裏山でリハビリ

今日は雨の予想でしたが意外と晴れました。
出かける予定だったのですが朝の雨で二度寝をしてしまい、起きたら晴れていたので例によって近所の裏山に下見に行って来ました。
散歩のつもりだったのでD7100+70-300mmF5.6ズーム手持ちというお手軽装備です。
山に入るとオシドリの声が。・・・もうそんな季節なんですね。
いつものポイントまで行くと、時々見える位置まで出てきてくれました。
距離は遠いですが70-300mmズームも思ったより健闘してくれました。
そろそろ冬に備えて鳥撮りのリハビリを開始しなければ・・・・。
141109_オシドリ03_01
            ↑ 先ずは♂がお出まし。
141109_オシドリ02_01
             ↑ 続いて♀3羽。メスの方が見える位置に出てくれます。
141109_オシドリ07_01
            ↑ かと思うと♂が群れで大移動。今シーズンも楽しませてくれそうです。
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            ↑ おまけのメジロ
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             ↑ おまけ2 のオスプレイ。オシドリ撮影中に上空を通過。
              実物は初見初撮り! 

<ヒトデヤドリエビ>大瀬崎 2/2

先週末の大瀬崎の続きです。
この日2本目の湾内。特にこれと言った狙いは無く、適当に砂地を移動していると大アカヒトデ発見。
この種は大型のヒトデで輻長(足の長さ)が25cmもあるので目立ちます。
期待に胸を膨らませてそのヒトデをゆっくりとひっくり返すと、予想通り!ヒトデカクレエビがなんと、6匹も!。
これを見た瞬間、脳からアドレナリンが吹き出ると同時に、この1本はここで終了となる事を確信。
言うまでも無くカメラをセットして私は岩と化しました。この体制に入った私は微動だにしません^^。
久しぶりに等倍(1.5倍)撮影を満喫し、エア切れ直前で後ろ髪を引かれつつ浮上しに戻りました。
ひっくり返したヒトデは撮影後、そっと元に戻した事は言うまでもありません。 
141103_ヒトデヤドリエビ23_01
↑ 6匹!と思ったら水中では気づきませんでしたが透明なエビも居て合計8匹!
1匹のヒトデにこれほど多く付いているのは初見でした。
透明なエビが分かるでしょうか??? 見つけた方は立派なエビオタクです。
141103_ヒトデヤドリエビ13_01

<ハナダイ>大瀬崎 1/2

海の記事が続きます。
昨日(11/3)は大瀬崎で潜りました。当初曇り空が予想されていましたが11/3は晴天の確率が高いので天気予報は無視。で、当日の天気は素晴らしいダイビング日和だったのですが南西風のため、外海は荒れ模様でした。
なので今回は1本目:岬先端,2本目:湾内マンボウ下、3本目:湾内という具合に、外海が1本もありません。
しかし久しぶりに水中では岩と化して体中に窒素を溜め込みながら撮影に没頭、そして浮上前は減圧停止をゆ~っくりと楽しみました(笑)。水温は20.3℃とロクハンなら快適そのもの。
昼食にはYさんの用意して下さったタイカレーをご馳走になりました。Yさん、ご馳走様でした!
 今日は透明度が悪く5~8m程度でかなり暗いですが1本目の先端は12Lタンクなので深場のハナダイ狙い。
141103_アカオビハナダイ♂01_01
↑ナガハナダイの群れに混じってナント、アカオビハナダイ!
普通に撮るとこんな感じ。
141103_アカオビハナダイ♂05_01
↑ちょっと待つと背びれを広げて・・・まだ完全ではありません
141103_アカオビハナダイ♂06_01
↑一瞬ですが背びれ全開に。
141103_ナガハナダイ♂01_01
↑ナガハナダイ これも背びれ全開に限ります。
141103_ナガハナダイ♂05_01
↑ここへ行けば普通に見られるナガハナダイ♂ですが背ビレが実に美しい。
141103_ガンガゼカクレエビ01_01
↑減圧停止中に見つけたガンガゼカクレエビ。
動き回る上に枝かぶり、イヤ、刺かぶりで撮りづらいですが減圧停止時間は
たっぷり有るのでじっくりと遊んでもらいました。
体の線に段がついている様に見えるのは、手前にもう1匹居るため。
よく見ると実はペアでした。

141103_ガンガゼカクレエビ05_01
↑こちらは単体。ガンガゼの刺の間を泳ぎ回ります。
141103_カザリイソギンチャクエビ07_01
↑ 減圧停止時間のもうひとつの相手、カザリイソギンチャクエビ
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