Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2015年03月

<石垣島の海>珊瑚編

また前回の続きです。この時期は石垣の海も閑散期でダイバーは少ない様です。
当日もファンダイバーは私一人でその他は5人ほどの体験ダイバーです。
なので私にはオーナーが1対1でガイドして下さいました。 
フィッシュアイしか持っていないと話すと、なんとか大物を見せてくれようとするのですが、このポイントは大物が少なくオーナーも四苦八苦。(それほど拘らなくても、十分楽しめるから良いのですが、、、。)
で、最後に綺麗な珊瑚をリクエストすると、最近見つけた美しい珊瑚群生を案内して下さいました。

この一帯は何年か前にオニヒトデの影響で珊瑚に甚大な被害が出たらしく、現在は随分回復している様ですが、まだその傷跡も感じられました。今回案内して頂いたポイントは被害を免れたのか、ピキピキの本当に美しい珊瑚群生で、折れた珊瑚も無く色も豊富。これほどの素晴らしい珊瑚は久しぶりです。真に気持ちの良い1本でした。こういう場所ならただ珊瑚を眺めているだけで2時間はいられます。
撮影に当たり、珊瑚を傷めない様、私も細心の注意を払ったことは言うまでも有りません。  
石垣島070s

石垣島079s
    ↑ 薄日が差し、柔らかな光。
石垣島087s

石垣島103 2s
   ↑ この時は日が出てくれました。
石垣島139s
   ↑ おまけ コンペイトウウミウシ

<石垣島の海>生物編

最近、近場では鳥撮りにも海にも出ていないので石垣島の在庫からダイビングの写真を少々。
初日にカンムリワシの電柱止まりを撮りながら天気予報を見ると翌日も曇りらしい。
曇りの日に電柱止まりを一日中撮っても味気ないので、「それなら海に潜ろう」と言うことで、ダイビングを予約しました。勿論海パンのみ持参で機材はフルレンタル。また、石垣の海は初なので当然ガイド付きのボートダイビングです。しかし、川平湾のマンタを期待して、カバンにはこっそり?水中ハウジングまで忍ばせて来ました。・・・・・ナニ!?
まあ、この日は休日で、こんな事は二十数年間の会社生活で初めてですから内緒でお願いします!
翌朝、マンタを期待して船に乗り込むと、リクエスト通り船は北を目指します。ところが川平湾の手前で船は急に減速したかと思ったらUターン!そして近くの静かな湾でアンカーリング。嫌な予感。
聞くと、やはり北のうねりが強く、マンタポイントには行けないと・・・・。
予想はしていましたがちょっと残念でした。マンタに照準を合わせてレンズはフィッシュアイだけ。
マクロも狙えません。まあ、シーズンまでは選べないので潜れるだけで良しとしますか。
石垣島006
    ↑ 潜行直後、アカククリの群。フィッシュアイにはちょうど良い被写体がいました。背景が
      殺風景ですが。
石垣島014
                 ↑ 少し待つと珊瑚の上に来てくれました。
石垣島027
     ↑ バブルコーラルシュリンプ これは大好きなエビです。マクロレンズが欲しい!
石垣島038s
     ↑ イイジマウミヘビの交尾 ウミヘビの交尾は初見でした。
石垣島055
   ↑ この一帯はイイジマウミヘビが多くちょっとテンションが上がりました。実に沖縄らしい。
     この写真はレンズ前30cmまで近寄ったもの。近づきすぎたのか、この後も向かってくるので
     プチドキドキ、、、。
 

<カンムリワシ>最終回

長々と引っ張って来たカンムリワシも最終回です。
今回のもう一つの狙いはカンムリワシの飛翔でしたが、至近距離で撮影出来た代わりに、飛翔は殆ど見られませんでした。次の枝へ移動する時に飛びますが、いずれも進行方向へ進むので全て後ろ姿。
2度ほど正面から向かって来たのですが、1度目は自分にぶつかるのではないかと驚き、撮る事が出来ず。
2度目は心の準備が出来たのでなんとか撮ることが出来ました。(正面なので優雅さはありません。)
 また、ペアリングの時期だったのでペアの枝どまりなども期待しましたが、ハードルが高すぎました、、、。今回は単独でしたが随分と遊んでもらいました。このカンムリ君に感謝感謝。 
150310_カンムリワシ186s
↑ 向きを変え始めました。
150310_カンムリワシ192s

150310_カンムリワシ193s

150310_カンムリワシ194s

150310_カンムリワシ195s

150310_カンムリワシ196s
↑ちょっとピンボケですが。この後私の肩をかすめる様に飛び去りました。
150310_カンムリワシ252s

150310_カンムリワシ397s
↑ ヒカゲヘゴをバックに
150310_カンムリワシ323s
↑ 「長々と付き合ってくれてありがとう!」と言い、
私もこの場を去りました。次に来た時もこの辺
にいてくれると嬉しいなぁ~。 

<カンムリワシ>まだ続きます

再びカンムリワシに戻りまして・・・まだ続きます。
前日の枝止まりではD7100+タムロン150-600でしたが、どうもピントが甘く四苦八苦してしまいました。
ホテルに戻って画像をチェックすると微ブレやピンボケが非常に多く、ssも1/60程度が多々有ったため翌日はD3sで臨むことにしました(出張とは言え、実はD3sも持参していました。なので荷物は10日間の旅行並み(笑))。その結果、内容はともかく、ピントの歩留まりは抜群に好転しました。やはり頼りになります。
そして同じ場所へ行くと、良い子はちゃんと待っていて?くれました。
早速撮り始めましたが、やはりD7100の時より近づく必要があります。徐々に近づき、気付いた時は距離7m。
彼は木の上に居るので私は殆ど真下。その後、彼の枝の下を行き来しても逃げません!
昨日はサッと飛び去りましたが、その後長時間を共にしたので慣れたのか、諦めたのか・・・。
実に良い子でした。
カンムリワシ034
            ↑ 早速撮影開始。「昨日のオヤジね」と気を許したような。
カンムリワシ131s
            ↑ ここでは頻りに道端の地面を気にしている様子。
カンムリワシ134s
       ↑ 時に睨まれることも。地面と同時に私を気にしている様に思い、少し後退して
         距離をとってあげると・・・・。
カンムリワシ033s
   ↑ サッと道端に降り、何かを食べ始めました。私が居たので降りられなかったのですね。失礼!
     特に動物を捕食した様には見えませんでしたが。
カンムリワシ208s

カンムリワシ088s
   ↑ その後はまた何箇所かで枝止まり。
カンムリワシ146s
   ↑ 嬉しいことに大型のシダの仲間、ヒカゲヘゴにも止まってくれました。
カンムリワシ234s

 

<その他の野鳥>石垣出張-3

石垣出張編が暫く続きます。(普段貼るものが無いのでこういう時にネタを稼ぐ・・・。)
カンムリワシの写真はまだ続きますが、口直しに途中で見つけた他の鳥達を。
カンムリワシの電柱止まりを探していた頃は随分と島内を走りました。所々鷲のいるポイントでは時間をかけたので、その際別の鳥も見つけることができました。
それらは本当に証拠写真程度で、本来ならとてもここに貼るべき写真ではありませんが、一応自分の中では初見初撮りの記念と言う事で少々。 
シロハラクイナ01s
   ↑ シロハラクイナ  沖縄では見ておきたいと思っていました。前回の本島では全く見られま
     せんでしたが、今回は3箇所程度、道端で見る事が出来ました。
     しかし直ぐに藪の中へ隠れてしまうので太刀打ちできず、この始末・・・。
     なんとか撮った1枚。まだまだ未熟です。     
インドクジャク06s
   ↑ インドクジャク  今回最も驚いたのがこの孔雀。遠くに大きな鳥の影を見つけ、首が青いの
     で何かと思ってカメラを向けると孔雀の群れでした!
     ネットでもあまり孔雀の存在は書かれていなく、予備知識もなく突然見つけたので本当に驚き
     ました。これも2箇所で見つけましたが、いずれも警戒心が非常に強く、100mも離れているの
     に車を止めただけで藪に逃げ込みます。
     この時は一度通り過ぎ、カメラをセットしてからバックし、窓から撮りましたが慌てていたので
     ブレブレのピンボケ。本当は雛も居たので3羽一緒のところを撮りたかったなぁ~。
インドクジャク08s

イソシギ01s
   ↑ イソシギでしょうか?  ダイバーでもある私は所々、海岸を覗いてみました。
     この鳥はどこにでもいるので1度くらい撮らないと。スナップ程度ですが。
イソシギ02s

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