Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2015年05月

<カルガモ雛>やっと撮れました。

今週末は昨日、今日と2日続けてカルガモの雛を撮りました。
普段は水鳥をあまり撮らないのですが、身内からカルガモの雛のリクエストを受け、ここ最近探していました。
以前カワセミをよく撮っていた頃は普通に見られたのですが、いざ、探してみると雛がなかなか見つからず、昨日はやっと見ることが出来て一安心です。やはり雛は可愛いですね。オモチャの様な動きに癒されます。この2日分なので大量に貼ります。 
150530_カルガモ雛040s
      ↑ 何組かの親子の中で一番小さな雛でしたが、30日の時点で2羽でした。
        若い母カモなのか、雛への気配りが行き届いていない様に思えました。自分の事に気を
        取られている場面が多かったような・・・。来年は是非頑張ってもらいたい。
150530_カルガモ雛067s
     
150530_カルガモ雛095s

150530_カルガモ雛105s
               ↑ 親の目の届かない隙にどんどん遊びに行ってしまう2羽。
150530_カルガモ雛164s
      ↑ これは少し大きめの雛。この後ウトウト寝てしまいました。
150531_カルガモ雛014s
      ↑ 昨日2羽だった一番小さな雛ですが、今日は1羽しかいませんでした。
150531_カルガモ雛043s
      ↑ なんとか生き延びて成長して欲しいところです。
150531_カルガモ雛093s
      ↑ こちらは賢い母ガモの親子。7羽がかなり大きくなっています。
        行動を見ていると統率が取れていて母カモの実力が視えました。
        常に子ガモの動きに気を配り、1羽がはぐれると迎えに行く。子ガモも言う事をよく聞いて
        いる様に思えました。母ガモのリードも生存率に影響するのでしょう。
        この写真では雛が1羽はぐれ、6羽ですが、この後直ぐに気づき、迎えに行きました。
150531_カルガモ雛108s
      ↑ 7羽に戻って。
        昨日ですが、近くの木に鷹が停まりました。藪の中にいたこの雛達は母カモの一声で
        ピタッと動きを止め、微動だにしません。その後鷹はカラスのモビングを受け遠ざかり、
        難を逃れましたが、その時の緊迫感と彼らの動きには感心しました。 

<クロツグミ>西の水場の在庫から

先々週の話に戻りますが、「西の水場」の後に立ち寄ったポイントには午後3時頃着き、何度か近くで鳴き声を聞きながらも姿を現さないクロツグミを待ちました。
暗くなりかけ、そろそろ撤収か、という時にギリギリで登場してくれ、気持ちよく帰れたことを思い出しました。私にはなかなか撮る機会が無いので非常に嬉しく、貼ることにしました。次はもう少し早い時間に行こうと思います。
 
150517_クロツグミ06s
      ↑ 水場の奥からやっとお出まし。
150517_クロツグミ09s

150517_クロツグミ13s

<夏鳥と猿!>ハイキングにて

今日は埼玉遠征を企んでいたのですが、少々体調を崩し自宅待機です・・・。
昨日(5/23)は厚木方面を恒例のハイキング&鳥撮りして来ましたのでその様子を。
1箇所目は何度か訪れた事のある公園でオオルリやキビタキを、2箇所目は初めての場所で鳥のポイントも分からないので取り敢えず歩いてみました。結果、そこでの野鳥はガビチョウだけでしたが、なんと、野生の猿の群れに遭遇しました。
現地に着き、歩き始めると直ぐに聞き覚えのない声が多数聞こえます。声の方向を注意するとガサガサと枝が揺れ、何かと思い近づくと道のすぐ脇の森の中や頭上の木には多数のニホンザルを発見。
一瞬嫌な予感もしましたが、彼らはこちらを見つつも無関心で、ごく自然に寛いでいたので一安心。
約100m程の距離に分散しており、これほど多くの野生の猿に遭遇したのは初めてです。
全てD7200+Tam150-600mm。  
150523_オオルリ♂04s
         ↑ オオルリ♂ 虫を咥えて雌の近くを飛び回っていました。
150523_オオルリ♀01s
            ↑ こちらがお相手のオオルリ♀。残念ながら給餌は見られず。
150523_キビタキ07s
        ↑ キビタキ♂
150523_キビタキ21s
        ↑ キビタキ♂
150523_ニホンザル13s
       ↑ 2箇所目で遭遇した子猿。頭上の木でリラックスしながら見下ろされました。
150523_ニホンザル25s
       ↑ こちらは大人の猿。毛並みも良くて若そうです。
150523_ガビチョウ03s
       ↑ ガビチョウ囀り

<キビタキ>西の水場ー続編

先週末の西の水場プチ遠征続きです。
朝、現地に到着した頃は撮影地があまりに薄暗いので撮影困難かと思いましたが、鳥を待つ内に日も差し始め、キビタキが降りて来た頃には撮りやすくなりホッとしました。
平凡ですが私は冬のルリビタキと夏のキビタキが最も好きな野鳥と言えます。
撮影機材はオオルリと同じ64×1.4+D7200。
150517_キビタキ05-2s
       ↑ 一度だけ、お立ち台に止まってくれた時の1枚。 ISO1600 1/320 F5.6
         やはりこのくらいのSSが使えるとかなり撮り易く助かります。
150517_キビタキ07s
                ↑ お立ち台ではありませんが至近距離に来た時のもの。
                   ISO1600 1/500 F5.6 大撮りに挑戦!
150517_キビタキ10s
      ↑ 普通に水場にて  ISO800 1/125 F5.6 64+D7200
150517_キビタキ32_1s
      ↑ ISO800 1/400 F5.6  64+D7200
150517_キビタキ48s
                ↑ 水場の手前  ISO800 1/320 F5.6 64+D7200

<オオルリ>今季初

昨日は西の水場へプチ遠征して来ました。
お相手は主にオオルリ、キビタキ、それ以外は普通種でしたが、オオルリもキビタキも今季は未撮影だったので気分上々で撮影出来ました。 
例年、オオルリは近所の裏山で撮影出来るのですが今季は数が少ないのか、まだ遭遇していません。昨日の現場ではキビタキが終始頭上で囀っているのですが、木の上の方からなかなか降りて来ず、撮影チャンスは2回ほどでした。この時期の囀り方は普段と異なりますね。初めは違う鳥かと思いましたが、姿が見えている時にこの、繁殖期独特の囀りをしたので認識。一つ勉強になりました。
今回は大撮りを目的に、64×1.4+D7200にて。(あまり大撮りになっていませんが・・・・)
先ずはオオルリから。 
150517_オオルリ♂08s
      ↑ ギリギリ水浴び前 (ISO800 1/40 F5.6)
150517_オオルリ♂14s
      ↑ 水浴び中  (ISO800 1/40 F5.6)
150517_オオルリ♀02s
      ↑ ♀も登場 (ISO1250 1/80 F5.6)
150517_オオルリ♂25s
      ↑ かなり水浴びしてしまいました。(ISO800 1/40 F5.6)
150517_オオルリ♂54s
      ↑ 水浴び後 (ISO800 1/40 F5.6)
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