Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2015年07月

<ミソサザイ>涼を求めて

鳥撮りに行きたいと思いながらも、毎日のこの暑さに腰が上がらず・・・。ならば涼を求めて、少し標高を上げる事にしました。富士山5合目付近まで行くと涼しいのですが夏場の交通規制によりシャトルバスに乗らねばならず、それも厄介なので交通規制ギリギリの辺りをハイキングすることに。野鳥ポイントではないので出たとこ勝負です。
コースを歩き始めるとコマドリ、オオルリ、ミソサザイ他様々な鳴き声が聞こえますが葉が茂っているので簡単には見つけられません。ゴジュウカラは比較的近くで見られましたが撮影出来ず、、、(汗)。
帰り際にサービス満点のミソ君が美声を聞かせてくれ、ボウズは免れました。
肝心な「涼」ですが気温24℃、歩くとやや暑いものの、止まれば爽快。通いたくなります。 
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      ↑ 近くに営巣している様で何度も出てきてはお気に入りの場所で囀っていました。
150725_ミソサザイ218s
              
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↑ 囀っていると被写体ブレすることを忘れていました!(汗)
150725_ミソサザイ208s
            ↑ 天気が良すぎで、コントラストが強く苦労しました、、、。
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<甲殻類>大瀬崎-2

前回の続きで、先日の大瀬崎湾内の甲殻類です。
1本目、ミジンベニハゼを見つける前にピンク色のスナイソギンチャクを見つけました。
ここにエビがいてくれるとシチュエーションとしては良いので探してみると、根元に小さなエビが多数いました。見覚えのないエビですが、取り敢えず押えます(今思えばもっと真剣に撮るんだった)。
その後反対側を見るとアケウスも。近くの藻をどかす際に驚いたのかアケウスはイソギンチャクに上がってくれました(笑)。普通、イソギンチャクの下にいても、上には登りません。
この水中でピンク色に見えるイソギンチャクもライトやストロボ光を当てると茶色くなる事が多いので すが、ここのは見た目の色に写ってくれました。貴重です。
 2本目も別のミジンベニハゼの近くに紫色のイソギンチャクがあり、こちらにはドフライニアシュリンプが。久々です。この透明度の悪い中、これだけ見つかれば御の字。かな。 
D30_7544s
         ↑ イソギンチャクの根元に小さなエビ。(光が回らず見づらいですが)
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             ↑ ベニスジエビに似ていますが違うような・・・。不明です。
D30_7561s
       ↑ 体長1cm弱。何かの子供かとも思いましたが子持ちなので立派な成体ですね。
         こんな身近なエビが不明とは、まだまだ未熟です。
D30_7566s
              ↑ アケウス それにしても久しぶりに綺麗なイソギンチャクを見ました。
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       ↑ 2本目のドフライニアシュリンプ。こちらのイソギンチャクも先端はピンクで綺麗でした。
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        ↑ こちらも卵を持っています。水中は今が産卵シーズン、イベントが多くなります。
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<ミジンベニハゼ>大瀬崎-1

今日も本当に暑かったですね~。こう暑いとやはり水中が恋しくなります。
今年のGWに冬タイヤから夏タイヤに交換しようとタイヤを転がしていたら、弾んだタイヤで右手小指を酷く突き指してしまい、あまりの痛さに病院へ行くと、靭帯損傷・・・。それ以降海を控えていたのですが、あまりの暑さに、今日はついに海へ。という事で大瀬崎を潜りました。
先日の台風の影響で川の水が流れ込み、透明度は最悪でした。浅場では視界1.5m。その中を20m位まで降りるとやっと少し回りが見えました。こんな日は探し回ることが出来ないので運良く被写体に出会わない限り、ボウズの恐れあり。しかし運が良かったのか、瓶入りミジンベニハゼのペアが視界に飛び込みました。
2本目もそれを狙ったのですが、見つけられず。しかし近くのもう一つのペア瓶入を見つける事が出来、減圧を出しまくるほど楽しませてもらいました。
DSC_7605s
          ↑ かなり人に慣れていて、レンズ前10cmまで寄らせてくれました。
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                     ↑ 青い瓶が涼しそうです。
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        ↑ ペアのもう1匹も奥から外を覗いています。外のオヤジが気になる?
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      ↑ こちらは2本目の別のペア。この瓶のほうが綺麗だった。こちらはよく出てきてくれます。
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              ↑ やっぱり奥のもう1匹も外が気になる様子。
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<F-15>嘉手納基地-4

長々と引っ張って来た沖縄本島の記事も最終回です。
野鳥に始まり、爬虫類、昆虫、戦闘機と様々な面で楽しませてくれました。
本島は鳥、海、戦闘機と、私の好きなものが全て揃っており、いつか移住は出来ないまでも定期的に住んでみたい場所です。
最終回の今回は嘉手納基地所属のF-15。米空軍第44、第67の2個隊が駐留し、この第67戦闘飛行隊は2011年に空軍最高の空対空攻撃部隊であることを表彰された経緯もある部隊です。
今回もF-22には遭遇出来ませんでしたが、大変充実の嘉手納でした。 
D3S_6905s
       ↑ 滑走路脇のエプロンにはF-15,F-16が続々と移動。 
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               ↑ 離陸許可を待つF-15
D3S_7341s
                ↑ 滑走開始
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            ↑ F-15は皆低めの上がり。
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       ↑ 着陸 こちらも約1時間半後、続々と帰還。嘉手納は滑走路が2本あり、
         同時に着陸する事もあるので撮影が非常に忙しい。
D3S_7445s

<The Green Mountain Boys USAF/ANG F-16>嘉手納-3

嘉手納基地の記事をもう少し引っ張ります。
先に述べたようにこの基地では様々な部隊を見ることが出来ますが、今回はアメリカ本土からのアメリカ合衆国空軍(USAF)/州兵空軍(ANG)で、これはバーモント州のANG。この部隊は勿論、F-16の通常訓練(航空祭以外)は初見初撮りです。基地手前側に駐機していたので期待して待った甲斐がありました。これも続々と離陸し、1時間半程で帰還。 
D3S_6808s
      ↑ 駐機場から滑走路へタキシング。 奥はF-15で、比べるとF-16はかなり小型。
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                   ↑ 離陸を待つF-16
D3S_6828s

D3S_7046s

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                         ↑ 着陸
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      ↑ 後ろ姿も。
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