Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2017年05月

<PALAU-5>野鳥編(その1)

今回のパラオでは野鳥や星空も狙いでした。勿論昼間はダイビングがメインなので、鳥撮りも早朝か夕方に限られます。本当はボート上に望遠セットを持ち込む予定でしたが、GWで混雑したボートでは邪魔になるのと、トラブルの原因になるのでそれは見合わせ。
まあ、そういう時にかぎってボートの近くを飛翔するシラオネッタイチョウがいたりするのですが、そこはグッと堪えて早朝の野鳥に賭けました。
ダイビングのYOKOさんに教えて頂いたポイントは野鳥が多く、何種類かを撮る事が出来ました。
ただ、ロックアイランドの岩山の上の方に止まっていて、距離にして70mくらい。
三脚も旅行用の細いものだったので画像は全く人様にお見せ出来る物ではありません。
本当に「これを見ました」といった超証拠写真ですが、記念に貼り付けます。
次回??はもっと近くで撮りたい・・・・?。機材はD810+タムロン150-600mm
D81_5300s
    ↑ ナンヨウショウビン これは以前マレーシアで至近距離で見ましたが、カワセミ
      の仲間で羽が非常に綺麗です。
D81_5380s
    
D81_5417s
    ↑ これはロックアイランドの岩の頂上付近。一番遠かった~。
D81_5434s
    ↑ その後飛翔。連続で何枚か貼ります。
D81_5435s

D81_5436s

D81_5437s

D81_5596s
    ↑ この枝はお気に入りの様で何度かここで見かけました。この日はペアで。
      翡翠と違い、オスとメスの見分け方が分かりません。
D81_5366s
    ↑ これも今回見たかったミクロネシアミツスイ
     真っ赤な体が美しい。パラオでは公園や庭先などでも見られる普通種ですが、近くで
     は撮れず、これも40mくらい有りました。。。
D81_5466s
    ↑ カラスモドキ 季節柄?ペアで営巣していました。地味ですが。
D81_5499s
    ↑ PALAU CICADABIRD♀ 藪の中を移動するので枝かぶりまくり。雄は濃紺色だとか。

<PALAU-4>マクロ(ハゼ系)編

PALAU記事がまだ続きます。
PALAUに行ったら見たいマクロ系の代表格なのがヘルフリッチとアケボノハゼだと思います。
その他、ハナダイ系やその他のハゼ系も人気がありますが、私も上述の2種は外せません。
と言う事で、今日はハゼ系を少々貼ります。
ところが、上述の人気2種は比較的水深が深い所に居るのであまり時間をかけることが出来ません。
解っていながらも、つい気持ちが焦り、待てないんですよね~、ヒレ全開を。
まあ、今回は特に人も多かった事もあり、相手をより好みする事も出来ず、何となく慌ただしい撮影でした。以前はリラックスしていたからか、結構全開が撮れたのですが、ん~、悔しい・・・。
やはり、リベンジしたいな~。遠いけどね~。

170501-2D81_13s
    ↑ ヘルフリッチ やっぱり綺麗ですね~、ヒレ全開ならもっと良かったのに・・・。
170501-3D81_15s
    ↑ アケボノハゼ こちらもヒレは開かず。ヘルフリッチほど開かないとのこと。
     今回はホワイトバランスが現像ソフトと今一つ合わない??
     バージョンアップする前の方が自然だった様に思います。
170501-2D81_23s
    ↑ 贅沢ですね~、最近、個体数が増えた様で、こんな絵も撮れる。(構図は別として)
     行かれる方は、慌てずに、是非とも2匹ともこちらを向くまでお待ち下さい。
170503-1D81_008s
          ↑ 超珍しい。アケボノハゼの身体で、顔が黄色。初見です。
            アケボノとヘルフリッチのハーフでしょうか!?
            又は新種??(笑)
170501-3D81_23s
    ↑ ここからはエビとの共生ハゼで、これはヤマブキハゼ
      これも私の大好きなハゼです。黄色の水玉と喉元の青い点が堪りません。
170501-4D81_058s
    ↑ 色が地味なブチハゼと、エビはニシキテッポウエビに似ています。
170501-4D81_103s
    ↑ オイランハゼ(又はSP)これもヒレ全開だと目を見張る美しさなのに・・・。
     パラオには派生系のSPがいるとここと。
170501-4D81_123s
    ↑ ホシゾラハゼ 泥砂地に住む、一見地味なハゼですが、光が当たると星が浮き出て
      非常に綺麗です。ここのエビは妥当な大きさですが、このハゼは自分より3倍以上
      も大きなエビと共生している事が多く、撮影の時は出てくるエビに興味津々。
170503-1D81_001s
    ↑ ヤノダテハゼ ん~、エビの出方が少ない。それと、ハゼ自体も半身程度。
      このハゼは黄色の縞模様と尾ビレが美しいので全身出て来て欲しかった!

この様に、今回はハゼ系も思う様に撮れず、モヤモヤが残ります。。。

<PALAU-3>2-3日目のワイド編

再びPALAUの記事に戻ります。
2日目(5/1)の1本目はブルーコーナーの上げ潮コース。これはパラオで最も人気のある大物(群)狙いの定番コースです。今回もここには3回行きました。この日は上げ潮と言いつつ、潮の流れがはっきりせず(流れたり止まったり)、大物はあまり出ませんでした。
その代わり、サメは比較的近くを泳ぎ、流れが無いのでこちらも近くまで泳いで行けます。
普段遠いいサメも今回は至近距離で撮る事ができました。
そして3日目(5/2)は1本面:ジャーマンチャンネル、2本目:Dexter Wall→コーナー、3本目:ブルーコーナー(下げ潮)でのワイドを貼ります。
170501-1D30_28s
     ↑ ブルーコーナー(上げ潮)でのグレーリーフシャーク(2.3m程度)
      このサメは形が綺麗なので、見るとつい、撮ってしまいます。
      なかなか寄らせてくれないんですけどね。
170501-1D30_34s
    ↑ ブルーコーナー先端付近にあるイソギンチャク。広がっていると見応えしないので
     すが、この日は丸くなっていて綺麗でした。
170501-1D30_54s
    ↑ これもブルーコーナーのカスミチョウチョウウオ。この様に群れていることが多く、
     バックのブルーに映えるチョウチョウウオです。
170502-1D30_15s
    ↑ ジャーマンチャンネルのホソカマスの群。
170502-2D30_20s
    ↑ Dexter Wallのアオウミガメ。ここは亀が多いポイントでした。
170502-2D30_29s
    ↑ ブルーコーナーの近く。ヒメフエダイの群。やはりこの方がパラオっぽいかな。
170502-3D30_10s
    ↑ ブルーコーナー(下げ潮)時のブラックフィンバラクーダ。
      下げ潮だと棚の上で遭遇する事が多いので比較的近づけます。
170502-3D30_24s
     ↑ その後、これもここの定番のホソカマス。遠めに見ると一瞬バラクーダかと
      思ってしまいます。 

<土谷棚田>長崎出張から

D81_7407s

 先週の木曜日(5/11)~今日(5/14)まで、長崎に出張していました。
仕事自体は土曜日の午前中で終わったので、正確には出張は昨日までです。
仕事が終わってホテルへ戻り、荷物を整理していると、スーツケースの中から一眼レフが出てきました!ご丁寧に三脚まで。。。ん?こんなに重たくて仕事に不要な物が何故入っているのかは大変疑問??ですが、せっかく出て来たので使うことにしました。
 土曜日は関東では大雨だったようですが長崎では金曜日が大雨で土曜日は良く晴れました。
・・・それなら玄界灘に沈む夕日も期待できる。ならば、「棚田に行こう!」。
という事で、以前から行きたかった佐賀県の土谷棚田に行くことにしました。
・・・って、、、かなり計画的犯行の匂い。
急遽レンタカーを手配し、航空券を14日に変更し、ホテルも延泊を手配。こういう仕事は実に速いです。土曜日の昼12時半には長崎を出発し、一路福島へ片道100kmの道のりです。
棚田に突いたのが14時半なので、丁度2時間でした。
場所が分かるか心配だったのですが、非常に有名なスポットなので駐車場やトイレもあり、長居にも快適です。早速辺りを歩いて良さそうなアングルを探します。が、暑い・・・。
この日の日没は19:10なので、まだ4時間半くらいあります。
(D810+24-70mmF3.5~4.5ズーム+コンパクト三脚)
D81_6986s
   ↑ 到着直後の様子。既に田植えの直後と言った感じでしたが水は十分。
D81_7012s
   ↑ これは隣の棚田。こちらも綺麗な棚田です。
     周囲では鳥の鳴き声が多く本当に良い所でした。棚田を駆け上がる風も心地よく、
     時間待ちものんびり寛ぐことが出来ました。
     鳥撮り用レンズも欲しいところですが、散漫になるので今日は棚田に集中です(笑)。
D81_7027s
   ↑ 棚田独特の曲線が美しい。この後は暫し昼寝などで休憩。至福です。
D81_7051s
          ↑ 17時頃。棚田が光り始めています。まだ日は高いですが
           そろそろ始まりの様です。
D81_7079s

D81_7113s
   ↑ 日が高い内は銀色に輝きます。
     刻一刻と反射の場所が変わるので、ここからは気が抜けません。
D81_7157s
    ↑ 本当に曲線的で綺麗な棚田です。周囲が少し黄色っぽくなってきました。
D81_7169s
   ↑ 日が傾き始め、黄金色を帯びた棚田
D81_7229s
          ↑ 夕日も良いですが、黄金色の反射も好きです。
D81_7247s
   ↑ この日、西の低い位置に薄い雲がありました。これがどう影響するか、楽しみであり、
     緊張でもあります。
D81_7292s
    ↑ 薄雲全体が黄金色に染まり、海も棚田もその色に包まれます。(18:55)
      露出のみで色の調整はしていません。
      全体が黄金色に染まり、目を見張るように美しい光景でした。
D81_7376s
    ↑ 日没後は徐々に赤みを増し、ピンク色に変化します。19時半頃
      今日の薄雲のお陰で、今度は空全体がピンク色となり、それが棚田に反射します。
      無理をして来て良かった!と思える時間でした。 
      ページ最初の写真はこの時のアップで、「ビビッド」で現像したもの。 

<PALAU-2>マクロ編

初日と2日目のマクロ編です。
今回は他のお客さんも多く、マクロにはあまり時間をかけられませんでした。
大物のイメージが多いパラオですがマクロも非常に充実しており、ゆっくり撮ればキリがありません。
私の大好きなエビ類、ハナダイ系、ハゼ系が多く、それらを横目で見ながら流すのは切ないものがあります。まあ、時期的に仕方がないですね。
フツフツとリベンジ構想が湧いてきます・・・。まだすぐには無理ですが。
今日は潜ればどこにでもいるものばかりですが、私は好きで、見るとつい撮ってしまう彼らです。
ちょっと多めに貼ります。(D810+60mmマクロ+S2000x2)
170430-3D81_04s
    ↑ ホシゴンベ
170501-2D81_47s
    ↑ ホシゴんベ(幼魚)顔の前の方にだけ星があります。
170501-2D81_53s
    ↑ メガネゴンベ 珊瑚の上でホッとしているイメージですが、今日の彼は怒ってる?
170430-3D81_21s
    ↑ ヒメゴンベ 伊豆にもよく似たサラサゴンベがいますが、こちらの方が若干派手。
170430-3D81_01s
    ↑ ハナゴイ これも普通にいますが、動きが早く、結構手間取ります。。。
170430-3D81_14s
    ↑ いくらでもいるBarthlett's fairy basslet でも綺麗です。近寄ると穴に逃げ込むので
      意外と撮りにくい。
170501-2D81_35s
    ↑ アカオビハナダイ ヒレ全開のサービス。
170430-3D81_19s
    ↑ クロユリハゼの仲間 名前が不明です。
170430-3D81_26s
    ↑ こちらもクロユリハゼの仲間ですが名前不明
170501-2D81_33s
    ↑ ヤマブキスズメダイ 白の点が珍しい。この種は色彩変異が多いのでしょうか。
170501-2D81_30s
    ↑ クダゴンベ 冒頭のゴンベの仲間に入れ忘れました、、、。
 
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