Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

2017年06月

<クビアカハゼ>IOP続き

最近、1週間が本当に速く、気づくと、もう金曜日になっています。
この週末は特に写真を撮らないので新しいネタは無いと思いますが、今日のうちに先週の伊豆海洋公園の続きを貼っておきます。
因みに、明日は会社のレクリェーションとやらで、千葉に潮干狩りに行ってきます。
そんな所に行くなら鳥撮りに行きたい!のですが、、、、ま、仕方なし。
来週はまた海だし。。。(ん?海に行かなければ鳥撮りに行ける???)
170618-1D81_イガグリウミウシ01s
    ↑ イガグリウミウシ 透き通る様な黄色が綺麗。
170618-2D81_クビアカハゼ38s
    ↑ 少し前から居着いているクビアカハゼ。私はこの手が大好きで、今回初めて撮りました。
     聞くところによると、機嫌が悪い日は全然穴から出て来ないとの事。
     でも今回は出っぱなしの大サービス。同居のファインストライプトシュリンプがまた
     綺麗なんですよね! 
170618-2D81_クビアカハゼ52s
    ↑ 南国出身どうし、どうやってこの遠い地でめぐり逢うのか、いつも不思議です。
170618-2D81_ワレカラ02s
    ↑ おまけ1 子持ちワレカラ 親と同じ形の子がお腹にギッシリ、、、、汗。
170618-1D81_オルトマンワラエビ03s
    ↑ おまけ2 マクロのテストでよく協力してもらうオルトマンワラエビ。
      この105mmマクロレンズ、サービスセンターで調整して頂いてからは、
     ほぼ目にピントが来る様になりました。

<オレンジ+白>伊豆海洋公園

また更新が滞ってしまいました。
パラオの写真はまだ有りますが、キリがないので前回で終了とし、先週末のIOPの写真をUPします。
IOPでは毎年大晦日にナイトダイビングが出来るのですが、大晦日の夜は流石に寒い!で、一度も行った事がありませんでした。それでもIOPで夜潜ってみたいとずっと思っていたら、今年は夏場としては初めてナイトとサンセットが開催されるそうです。
ナイトは7/16(日)と8/12(土)、サンセットは6/17(土)と7/1(土)。
という事で、先週土曜日(6/17)にサンセットを兼ねて潜りに行きました。
夕方はヤマドリの産卵を期待したのですが、肝心のヤマドリが居なく・・・、結果的には普通の夕方と言ったところでした。それは次回に期待して、オレンジ色+白の写真を少々。
パラオでは60mmマクロを多用しましたが、せっかく買ったので105mmを使い始めました。
ピントがかなりシビアで、ストロボ撮影最高のSS1/250でも結構な確率でブレますね~。
ま、慣れの問題でしょう。。。(D810+105mmマクロ+S2000×2灯)
170617-D81_オオウミウマ03s
    ↑ 亀岩の北側に暫く居着いているオオウミウマ お腹が大きい。
     しかし最近になり、「実はハナタツだった?」疑惑が持ち上がっているらしい。。
170617-D81_カエルアンコウ01s
    ↑ イロカエルアンコウygと思われる。まだ2cmくらいで、動きが子供ぽくて凄く可愛い!
      「ん?」とこちらを横目でみつつ・・・。
170617-D81_カエルアンコウ02s
    ↑ こちらに興味があるのか、横目のまま向きを変え始めました。
170617-D81_カエルアンコウ03s
    ↑ 若いので体が綺麗です。
170617-D81_カエルアンコウ17s
   ↑ 暫く見ているとエスカ(ちょうちんの部分)をヒラヒラと動かし、獲物を誘い始めました。
170617-D81_カエルアンコウ20s
    ↑ 視線の先にはワレカラがいますね~、でも捕食ならず。顔は真剣です。
170617-D81_カエルアンコウ27s
           ↑ 疲れたのか、ホッと一息
170617-D81_ガゼボウミウシ06s
    ↑ 「白」はジボガウミウシの交尾。久しぶりに見ました。

<PALAU-7>野鳥編(その3)

今日は少しだけ早く帰宅したので続編を貼りたいと思います。え?しつこくパラオ続編です。
何せ、ネタが他に無いのでもう少しだけ続く予定です。
しかし、今日はちょっと良いネタでかと・・・。
パラオでの生活では、野鳥はダイビング前のわずかな時間のみでした。そこで、ダイビングガイドのYOKOさんが現地で目撃した場所へ連れて行って頂き、そこでなんと、パラオで見るだけでも貴重なBIIBを撮る事ができました!
このBIIB(ビーブ)はパラオの国鳥で、鳩の仲間ですが虹の様な色が特徴で非常に美しいです。
しかし大変臆病なので滅多に見られないとのこと。
この日も山の上の高い所にいて、かつ羽が緑色なので見つけるのに苦労しました。
独特の声で鳴いてくれたので、その声を頼りに探すこと10分、やっと見つけることが。
遠く、手持ちなので画像は証拠写真程度ですが、撮れただけで大変嬉しい。
次回機会が有れば、もう少し良い三脚で粘りたい!・・・、ああ、手持ちでした。
(D810+150-600mm)
170504-D81_Biib007s
    ↑ BIIB発見!お腹から尾にかけて、まるで絵の具で色を付けた様な色です。
     胸元は白ですが、紫色の斑点が。虹の様な鳥です。
170504-D81_Biib023s
    ↑ 紫色の防止も綺麗。独特の声で鳴いてくれたので見つけることができました。
170504-D81_Biib047s
    ↑ 移動したので私も・・・。ここは枝かぶりなし!
D81_6538s
    ↑ ちょっと葉の影になってしましましたが、全身が見えます。
D81_6555s
          ↑ 一羽でも十分なのに、少しするとペアに!
            心臓バクバクでした。

<4416師匠の写真集>+PALAU野鳥編(その2)

このところ出張や飲む機会が多く、写真の整理が滞って更新をサボっておりました。
そんな中、本日は誠に嬉しい事がありました。
私の鳥撮りの師である4416師匠が写真集を出版されました!
そして本日、その写真集をお受取りし、初めて作品を拝見致しました。
長年の貴重な体験談や鳥撮りを始められた経緯、その他様々な思いが込められた作品です。
また、これだけの写真集を創られるには、大変な労力をかけられたものと思います。
一つ一つの作品が素晴らしいことは言うまでもなく、正に私の目指すところであり、いつの日か少しでも近い作品が撮れたら。と思うところであります。
写真集の出版と言えば、写真を撮る者にとっては夢の夢、極々限られた方のみが叶う事と思っています。撮影にご一緒させて頂いた時の作品やブログで拝見した作品、悩んだ時にご指導頂いた時の作品等も載っており、私も大変感慨深い思いです。4416師匠、本当におめでとうございます!

このところ全く現像や整理が滞っていたパラオシリーズですが、せっかくなのでこの機会に何枚か貼ります。(しつこく、まだ続きます!)
今日は私のブログの表紙でもある、シラオネッタイチョウとヒメアジサシです。
本当は海面上スレスレを飛ぶシーンや海を絡めた所を撮りたかったのですが、GWはダイバーが多く、カメラを船に持ち込む事も出来ず、空いた時間に陸上で撮ったのみでした。なので例に漏れず遠く、証拠写真になります!

4416師匠写真集s
    ↑ 4416師匠の写真集「素顔の野鳥」 
D81_6750s
    ↑ シラオネッタイチョウ 私の大好きな鳥です。海の上で撮りたかった!
D81_6756s
    ↑ この場所は、偶然ですが野鳥の数が多いとの情報を得ました。
      次回のパラオではグッと踏み込んでみたいと思います。
170504-D81_ヒメアジサシ023s
    ↑ ヒメアジサシ 全身が真っ白で青い海によく映えます・・・空抜けですが。
170504-D81_ヒメアジサシ029s
    ↑ ダイビングに行く途中、ボートからこの鳥が見えると本当に見とれてしまいます。
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