11/20~23で中国へ出張していました。
いつもの様に北京で金土の仕事をして、その後はヒョンな事から成都へ行く事になりました。
成都は2度目ですが今回はあまり時間が無いので中心地の武候祠とその隣の錦里を観た程度です。
成都の武候祠は三国時代丞相諸葛亮やその主君劉備などを祀ってあります。
が、私はどちらかと言うと建物や景観に興味があり、その写真はあまり撮っていません。
普段見慣れている北京の寺院とは異なり南方系の建物と雰囲気が大変気に入りました。
その頃北京は-1℃、記録的な大雪でしたが成都の気温は20℃で大変過ごし易く快適でした。
ところが帰国時も北京経由の予定でしたが大雪で飛行機が飛ばず、冷や汗もので何とか直行便を取り直し、ギリギリ帰国出来た始末。
 
151122_成都1武候祠22s
           ↑ 既に武候祠の中で、劉備の墓地へ向かう通路。
151122_成都1武候祠28s
                
 ↑ 独特の壁、竹林と曲線に大変風情を感じました。
151122_成都1武候祠30s

151122_成都1武候祠42s
                 ↑ 北京では見ない配色にも南方を感じます。
151122_成都2錦里09s
            ↑ 武候祠の隣の錦里古街。木造りの建物と石畳が美しい。
151122_成都2錦里10s
                    ↑ 古街、古鎮の雰囲気が大変好きです。
151122_成都2錦里17s
                       ↑ お守りに願いを書いて。
151122_成都2錦里28s
             ↑ パイナップル飯。パイナップルをくり抜き、ご飯とパイナップルの混ぜご飯。
               興味で食べてみましたが美味です。

151122_成都2錦里04s
              ↑ パッションフルーツ(果物時計草)とそのジュース。これも美味。