2日目のボートチャーターは無人島での突然の雨とD810のトラブルにより午前の1本で中断となりました。その際、船長が「カメラのトラブルじゃ大変な問題だ、一度ホテルに帰り、しっかり解決した方が良い」と。その上、「明日も同じ様にやれば良いじゃないか。料金は要らないから」!!!
その言葉には本当に感激しました!まさか、そんな風に言って頂けるとは。
流石、パラオダイビングの父。その暖かさとプロ魂に参りました。
お言葉に甘え、その日は中断し、翌日出直すことにしました。
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    ↑ ダイビング中断後、大雨の中、船長の秘密の洞窟へ船ごと避難。
     そこでのんびりランチ。
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    ↑ おかげ様でカメラは復活し、撮影続行が可能となりました。
      3日目は改正の中、ショートドロップオフへ向かいます。
      この時期にしては珍しく、鏡面の様なベタ凪。
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    ↑ このポイントは外海の様なドロップオフで、リーフフィッシュメイン。
     内湾とは違ったマクロが楽しめます。
     スミレナガハナダイ どこにでも居ますが、何度見ても美しい。
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    ↑ ハナゴンベ ハナダイの仲間ですが2匹くらいで行動する姿をよく見ます。
     ハナダイ好きとしては浅い場所で見られ、模様も綺麗なのが嬉しい。
     
170718-D81_ニチリンダテハゼ06s
    ↑ ニチリンダテハゼ ヒレを広げてくれました!でもエビは穴の中。
     ハゼの性格により、危険信号を送ってエビを外へ出そうとしない個体や
     目の前まで迫っても動じない(エビも出放題)個体など、結構差があり
     見ていても楽しい。
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    ↑ ヤマブキハゼ 水玉模様が背びれまで入っていて美しい。
      浅瀬にもいるのに深場で見ても、つい撮ってしまう・・・。