Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

イルカ

<イルカ>御蔵島の旅(その4)

4回に渡って引っ張って来た御蔵島のイルカシリーズもひとまず最終回です。
初の御蔵島は予想以上に大自然に囲まれており、海は勿論、山にも奥深く入ってみたいところです。
今回は時間の都合で鳥には注力する事が出来ませんでしたが、それは今後の楽しみに。 
 黒潮が当たって透明度の良い時のイルカは本当に美しく、改めて惚れ直しました。
結構クセになりますね・・・・。今後も機会があればまた訪れたいと思います。
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            ↑ 興味有り気に覗き込む。
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            ↑ 二年めくらいの子供イルカと母親
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            ↑ 母親に促されて水面へ向かう子供イルカ。これは今年の子です。
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            ↑ イルカのおもちゃみたいに一人で泳ぎ呼吸。
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            ↑ 呼吸するとまた戻り、母親にピッタリと
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<イルカ>御蔵島の旅(その3) 華麗なる・・・

イルカの写真がまだまだ続きます。ご同行のKさんから「早く全部見せろ~!」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
 それで調子に乗って大量に貼ると、「多すぎて疲れる!」と叱られそうなのでほどほどにしますが。
で、イルカと遊んで貰うには華麗なる素潜りが出来ると良いそうです。
以前、シンクロの小谷実可子が水中でクルクル回るとイルカが一緒に何度も回っている映像を見ました。
私には到底不可能な技ですが今回は実際にそういう光景を目の当たりにしました!
いやー、本当にイルカが興味を示し遊んでくれるものですね。
そんなシーンを慌てて撮ったので距離が遠く今一つ鮮明度に欠けますが、もう少し近づけばもっと綺麗に撮れたかな・・・。でも自分の息が持ちませんでした、、、。
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            ↑ Yさんの華麗な潜りでイルカも楽しそうです。
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            ↑ イルカがスっと寄ってくる。こりゃ、きっと雄だね。
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            ↑ もうかなり大きくなってもまだお母さんに寄り添って泳ぐ子供イルカ。
              2年目くらいに見えますが。
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            ↑ キャンプ生活の憩いの場。殆ど独占状態。
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            ↑ 時々こんな状態で、人間の方が多くなることも・・・
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            ↑ 優雅ですね~
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            ↑ 優雅じゃない? Kさん、失礼しました!でもイルカと回っていました。
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             ↑ 憩いの場から見た海側の景色。

<イルカ>御蔵島の旅(その2)

話は少々戻りますが、7月18日は竹芝桟橋から東海汽船に乗り込み、午後10時半に出発。3連休とあって船上は超満員。Yさんが特2等というベッドを確保しておいてくださったので我々は快適に眠ることができましたが、ベッドや自分のスペースを持たない、「席なし」で乗った方達は船の通路やデッキ等いたる所で雑魚寝状態。若い女の子までがその様な状態で寝ている姿にはビックリしました!若さですね~。

で、今回は19日,20日の午前、午後 と21日の午前で合計5回のドルフィンスイムを行いました。
初めは「全てに参加しなくても良いか」という気持ちもありましたが、いざ、行くと「次はもっと良いシーンに出会えるのではないか?」などと下心が芽生え、結局全てに参加してその度に泳ぎまくりました。
普通のダイビングではこれほどハードに泳がないな・・・・・。
ドルフィンスイムではタンクを着けない、「素潜り」なのでイルカが近づくタイミングに合わせて一気に潜り、当たれば目の前にイルカ、外すとサッと避けられて「イルカは遥か彼方」なんで言うこともザラでした。
この辺が難しい!でも楽しいところですね。
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            ↑ 現地ガイドさんの華麗なダイビング
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             ↑ 回転しながら近づく人懐っこいイルカ
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      ↑ 20日の午前 前日の豪雨の影響で濁った水中。イルカが突然目の前に現れる。
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            ↑ タコネックレス! タコを捕まえたイルカはタコを首に巻いて遊び中。
              タコはなすすべもなく・・・。
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            ↑ 遊んだ後はそのままタコを食べてしまいました!
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             ↑ このイルカは大変フレンドリーで何度も近づいて来てくれました。 

<イルカ>御蔵島の旅(その1)

先週末から4日間働き、会社の夏季休業に合わせて7/18夜~21日の間、御蔵島へイルカと泳ぎに行って来ました。東京から南へ約200km、三宅島から南へ約19kmに位置し、18日の午後10時半に竹芝桟橋を出発、翌朝6時頃御蔵島に到着します。島には人口約300人(169世帯)の村があり、村は徒歩約30分で周れてしまいます。
それ以外は豊かな自然に囲まれ、島の周囲は断崖絶壁で、絶海の孤島と言った様子です。
ここの海には野生のイルカ(ミナミハンドウイルカ)が多く住み着き、人馴れした非常にフレンドリーな彼らと泳ぐことができます。野生のイルカと泳ぐのは初めてなので、どんな表情を見せてくれて撮れるのか非常に楽しみでした。

今回はプロダイバーY子さんの企画に参加させて頂きました。
バンガローに泊まりキャンプのような毎日で自然との一体感は楽しいの一言。
豪雨で呆然とする場面や硬い寝床も、今となっては懐かしさを感じます(昨日戻ったばかりですが)。
ご同行の皆様、現地で食事の世話までして下さった船長、大変お世話になりました。
またの機会にも是非宜しくお願い致します。先ずは初日(7/19)の2回目から徐々にUPします。
そう言えば、初日の1回目の出発前にカメラがエラー!原因は分からないので泣く泣くカメラなしで行きました。その後CFカードを以前の物に替えてみたらOK! いや~、冷や汗ものでした。
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             ↑ 写真左手は親子。いきなり間近で子イルカを披露してくれました。
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             ↑ 比較的浅場で勢いよく通り過ぎる群れ。
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             ↑ 時にはのんびりと、こちらを見ながら真横を通り過ぎて行きます。
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             ↑ 正面から2頭。笑いながら近づいて来るように見えます。
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             ↑ 通り過ぎざまにこちらをチラ見。
 
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