Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

そのた生物

<その他生物>ヤンバル遠征-4(終)

長々と引っ張って来たヤンバル遠征シリーズも最終回です。
恒例の「その他生物編」です。
今回は亀や蛇には殆ど出くわしませんでしたので本島での普通種ばかりですが、地元ではなかなか見られないのでつい撮ってしまいました。
蛇は2度目撃しましたが撮れませんでした。それが何だったのか?ハブではないと思いますが、至近距離だったので、やはりジャングルの中は油断出来ません。 
また、本島に行くと必ず立ち寄る嘉手納基地ですが、今回も寄ったものの特に変わった部隊も見られず通常のF-15だったのでおまけの1枚のみ貼り付けます。
160424_オキナワキノボリトカゲ06s
                 オキナワキノボリトカゲ
160424_オキナワキノボリトカゲ19s

160424_オキナワキノボリトカゲ10s
      ↑ 前回は茶色が多かったのですが今回見たのは緑色のみ。意外と綺麗です。
160424_オキナワキノボリトカゲ38s

160424_ジャコウアゲハ奄美沖縄亜種02s
    ↑ ジャコウアゲハ(奄美沖縄亜種)
     昆虫は守備範囲外なので詳しくは知りませんが、毒があるので鳥に襲われないとの事。
     見た目もちょっと毒々しいですね。
160425_嘉手納基地021s
    ↑ おまけ 嘉手納のF-15

<その他の生物>沖縄本島編

沖縄本島編がまだ続きます。と言っても鳥は殆ど撮れなかったので、例によってその他の生物。
野鳥を探しに森に入ると容易に普段目にしない生物を見ることが出来るのでマニアでなくとも目を奪われます。
以前から見たいと思っていた「キノボリトカゲ」も数匹、イモリや亀等も至る所で目にします。
本当に自然豊かです。 
150628_オキナワキノボリトカゲ10s
                  ↑ オキナワキノボリトカゲ
150628_オキナワキノボリトカゲ12s
                   ↑ オキナワキノボリトカゲ
                     何故か今回は皆上向き。下向きも見たかった・・・。
150628_オキナワキノボリトカゲ17s
                    ↑ オキナワキノボリトカゲ
150628_シリケンイモリ02s
         ↑ シリケンイモリ
150628_オキナワチョウトンボ06s
       ↑ オキナワチョウトンボ
         言われてみれば、蝶のようにヒラヒラと飛んでいました。
150628_ベニトンボ08s
       ↑ ベニトンボ
         最も驚き、気に入ったのがこのトンボ。蛍光ホットピンクの体が一際目を引きました。
         自然界にこんな色があるとは驚きました。
150628_ベニトンボ14s

<ヤエヤマオオコウモリ-2>石垣島編

ヤエヤマオオコウモリの続きです。
コウモリはあまり人気の無い生物ですが、私は初めて間近で見て気に入り、翌日の夜もまた同じ場所へ行ってみました。前日は止まりものメインだったので翌日は飛翔を狙ってみました。
この夜も8時頃から11時まで撮影。昼間の休憩中の姿も撮っておくべきでした。 
150607_ヤエヤマオオコウモリ053s
     ↑ 1/4 昨日同様に2匹が取っ組み合っています。脇で見ている1匹が、もしや♀かと勝手に
          想像していますが時期的には違うような。
150607_ヤエヤマオオコウモリ054s
      ↑ 2/4 噛み合って激しく争う2匹とそれを見守る♀?などと・・・。
150607_ヤエヤマオオコウモリ055s
      ↑ 3/4 2匹の争いはエスカレート。
150607_ヤエヤマオオコウモリ058s
      ↑ 4/4 決着がつかないので呆れた♀は・・・。♂も「あれ?」
150607_ヤエヤマオオコウモリ083s
      ↑ 1/4 先端の1匹に迫り寄るライバル?
150607_ヤエヤマオオコウモリ084s
      ↑ 2/4 「逃げるが勝ち」
150607_ヤエヤマオオコウモリ085s
      ↑ 3/4
150607_ヤエヤマオオコウモリ086s
      ↑ 4/4
150607_ヤエヤマオオコウモリ111s
      ↑ 1/3 こちらも飛び出し
150607_ヤエヤマオオコウモリ112s
      ↑ 2/3
150607_ヤエヤマオオコウモリ113s
      ↑ 3/3
150607_ヤエヤマオオコウモリ127s
      ↑ 1/3 こちらは当然ですが、逆さの状態からの飛び出し
150607_ヤエヤマオオコウモリ128s
      ↑ 2/3
150607_ヤエヤマオオコウモリ129s
      ↑ 3/3

<ヤエヤマオオコウモリ>石垣島編

石垣島の初日の夜、ヤエヤマコノハズクを狙って夜の森へ一人で繰り出しました。
北部の森は人気もなく、照明が無ければ本当に暗闇なので少々ビビリながらも車を進めます。
沖縄は激戦地なので、「その手のものを見ると嫌だな~」等と考えながら運転していると、何か頭上で飛び回るものを発見。それも多数です。
時刻は8時過ぎですがもう暗く、この時間に飛ぶ鳥とは?と、車を降りて確認に行きます。 遠くに街頭があり、微かに照らされるその飛び方は鳥ではなく、、、。もしやと思いライトで照らすと、ヤエヤマオオコウモりでした。
初めて見ましたが、頭胴長20~25cm、翼を広げると幅は約60cm近い大型種です。コウモリは音も無く飛ぶイメージでしたが、頭上2m程に近づいた時は風切り音が聞こえるほどでした。
大型ですが果実類を食し、体は毛に覆われているので見方によっては可愛いですね。
最初はその動きと数に圧倒されましたが、初めて見る大きなコウモリに大興奮、撮り始めると最初のビビリも何処かへ消え去り、撮影を終えたのは11時でした(笑)。 
150606_ヤエヤマオオコウモリ01s
      ↑ ヤシの木に止まっているところ。ストロボ撮影のため目が光っています。
        ストロボを光らせると「見たな?」と言った表情でこちらを見返します。
150606_ヤエヤマオオコウモリ11s
      ↑ この木は寝座の様でここだけで6匹、この木全体では十数匹が群れていました。
150606_ヤエヤマオオコウモリ16s
      ↑ 全身毛に覆われていて顔も比較的可愛いと思います。鉤爪がコウモリらしい。
150606_ヤエヤマオオコウモリ26s
      ↑ 揉め事が始まりました。声を出し相手を威嚇します。この動きには少々・・・・。
150606_ヤエヤマオオコウモリ48s
      ↑ 至る所で争い事が。繁殖期ではないと思いますが、興味深いところです。
        この写真を撮るのにストロボを光らせると・・・・・、
150606_ヤエヤマオオコウモリ49s
      ↑ また、「見たな~?」とばかりに睨まれます。
150606_ヤエヤマオオコウモリ55s
      ↑ 人間なら対面で抱き合っている様にしか見えませんが、揉めている様です。
150606_ヤエヤマオオコウモリ56s
      ↑ 交尾?とも考えましたが、どう見ても揉め事の様な。
 
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