Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

PALAU

<PALAU-7>野鳥編(その3)

今日は少しだけ早く帰宅したので続編を貼りたいと思います。え?しつこくパラオ続編です。
何せ、ネタが他に無いのでもう少しだけ続く予定です。
しかし、今日はちょっと良いネタでかと・・・。
パラオでの生活では、野鳥はダイビング前のわずかな時間のみでした。そこで、ダイビングガイドのYOKOさんが現地で目撃した場所へ連れて行って頂き、そこでなんと、パラオで見るだけでも貴重なBIIBを撮る事ができました!
このBIIB(ビーブ)はパラオの国鳥で、鳩の仲間ですが虹の様な色が特徴で非常に美しいです。
しかし大変臆病なので滅多に見られないとのこと。
この日も山の上の高い所にいて、かつ羽が緑色なので見つけるのに苦労しました。
独特の声で鳴いてくれたので、その声を頼りに探すこと10分、やっと見つけることが。
遠く、手持ちなので画像は証拠写真程度ですが、撮れただけで大変嬉しい。
次回機会が有れば、もう少し良い三脚で粘りたい!・・・、ああ、手持ちでした。
(D810+150-600mm)
170504-D81_Biib007s
    ↑ BIIB発見!お腹から尾にかけて、まるで絵の具で色を付けた様な色です。
     胸元は白ですが、紫色の斑点が。虹の様な鳥です。
170504-D81_Biib023s
    ↑ 紫色の防止も綺麗。独特の声で鳴いてくれたので見つけることができました。
170504-D81_Biib047s
    ↑ 移動したので私も・・・。ここは枝かぶりなし!
D81_6538s
    ↑ ちょっと葉の影になってしましましたが、全身が見えます。
D81_6555s
          ↑ 一羽でも十分なのに、少しするとペアに!
            心臓バクバクでした。

<PALAU-5>野鳥編(その1)

今回のパラオでは野鳥や星空も狙いでした。勿論昼間はダイビングがメインなので、鳥撮りも早朝か夕方に限られます。本当はボート上に望遠セットを持ち込む予定でしたが、GWで混雑したボートでは邪魔になるのと、トラブルの原因になるのでそれは見合わせ。
まあ、そういう時にかぎってボートの近くを飛翔するシラオネッタイチョウがいたりするのですが、そこはグッと堪えて早朝の野鳥に賭けました。
ダイビングのYOKOさんに教えて頂いたポイントは野鳥が多く、何種類かを撮る事が出来ました。
ただ、ロックアイランドの岩山の上の方に止まっていて、距離にして70mくらい。
三脚も旅行用の細いものだったので画像は全く人様にお見せ出来る物ではありません。
本当に「これを見ました」といった超証拠写真ですが、記念に貼り付けます。
次回??はもっと近くで撮りたい・・・・?。機材はD810+タムロン150-600mm
D81_5300s
    ↑ ナンヨウショウビン これは以前マレーシアで至近距離で見ましたが、カワセミ
      の仲間で羽が非常に綺麗です。
D81_5380s
    
D81_5417s
    ↑ これはロックアイランドの岩の頂上付近。一番遠かった~。
D81_5434s
    ↑ その後飛翔。連続で何枚か貼ります。
D81_5435s

D81_5436s

D81_5437s

D81_5596s
    ↑ この枝はお気に入りの様で何度かここで見かけました。この日はペアで。
      翡翠と違い、オスとメスの見分け方が分かりません。
D81_5366s
    ↑ これも今回見たかったミクロネシアミツスイ
     真っ赤な体が美しい。パラオでは公園や庭先などでも見られる普通種ですが、近くで
     は撮れず、これも40mくらい有りました。。。
D81_5466s
    ↑ カラスモドキ 季節柄?ペアで営巣していました。地味ですが。
D81_5499s
    ↑ PALAU CICADABIRD♀ 藪の中を移動するので枝かぶりまくり。雄は濃紺色だとか。

<PALAU-4>マクロ(ハゼ系)編

PALAU記事がまだ続きます。
PALAUに行ったら見たいマクロ系の代表格なのがヘルフリッチとアケボノハゼだと思います。
その他、ハナダイ系やその他のハゼ系も人気がありますが、私も上述の2種は外せません。
と言う事で、今日はハゼ系を少々貼ります。
ところが、上述の人気2種は比較的水深が深い所に居るのであまり時間をかけることが出来ません。
解っていながらも、つい気持ちが焦り、待てないんですよね~、ヒレ全開を。
まあ、今回は特に人も多かった事もあり、相手をより好みする事も出来ず、何となく慌ただしい撮影でした。以前はリラックスしていたからか、結構全開が撮れたのですが、ん~、悔しい・・・。
やはり、リベンジしたいな~。遠いけどね~。

170501-2D81_13s
    ↑ ヘルフリッチ やっぱり綺麗ですね~、ヒレ全開ならもっと良かったのに・・・。
170501-3D81_15s
    ↑ アケボノハゼ こちらもヒレは開かず。ヘルフリッチほど開かないとのこと。
     今回はホワイトバランスが現像ソフトと今一つ合わない??
     バージョンアップする前の方が自然だった様に思います。
170501-2D81_23s
    ↑ 贅沢ですね~、最近、個体数が増えた様で、こんな絵も撮れる。(構図は別として)
     行かれる方は、慌てずに、是非とも2匹ともこちらを向くまでお待ち下さい。
170503-1D81_008s
          ↑ 超珍しい。アケボノハゼの身体で、顔が黄色。初見です。
            アケボノとヘルフリッチのハーフでしょうか!?
            又は新種??(笑)
170501-3D81_23s
    ↑ ここからはエビとの共生ハゼで、これはヤマブキハゼ
      これも私の大好きなハゼです。黄色の水玉と喉元の青い点が堪りません。
170501-4D81_058s
    ↑ 色が地味なブチハゼと、エビはニシキテッポウエビに似ています。
170501-4D81_103s
    ↑ オイランハゼ(又はSP)これもヒレ全開だと目を見張る美しさなのに・・・。
     パラオには派生系のSPがいるとここと。
170501-4D81_123s
    ↑ ホシゾラハゼ 泥砂地に住む、一見地味なハゼですが、光が当たると星が浮き出て
      非常に綺麗です。ここのエビは妥当な大きさですが、このハゼは自分より3倍以上
      も大きなエビと共生している事が多く、撮影の時は出てくるエビに興味津々。
170503-1D81_001s
    ↑ ヤノダテハゼ ん~、エビの出方が少ない。それと、ハゼ自体も半身程度。
      このハゼは黄色の縞模様と尾ビレが美しいので全身出て来て欲しかった!

この様に、今回はハゼ系も思う様に撮れず、モヤモヤが残ります。。。

<PALAU-3>2-3日目のワイド編

再びPALAUの記事に戻ります。
2日目(5/1)の1本目はブルーコーナーの上げ潮コース。これはパラオで最も人気のある大物(群)狙いの定番コースです。今回もここには3回行きました。この日は上げ潮と言いつつ、潮の流れがはっきりせず(流れたり止まったり)、大物はあまり出ませんでした。
その代わり、サメは比較的近くを泳ぎ、流れが無いのでこちらも近くまで泳いで行けます。
普段遠いいサメも今回は至近距離で撮る事ができました。
そして3日目(5/2)は1本面:ジャーマンチャンネル、2本目:Dexter Wall→コーナー、3本目:ブルーコーナー(下げ潮)でのワイドを貼ります。
170501-1D30_28s
     ↑ ブルーコーナー(上げ潮)でのグレーリーフシャーク(2.3m程度)
      このサメは形が綺麗なので、見るとつい、撮ってしまいます。
      なかなか寄らせてくれないんですけどね。
170501-1D30_34s
    ↑ ブルーコーナー先端付近にあるイソギンチャク。広がっていると見応えしないので
     すが、この日は丸くなっていて綺麗でした。
170501-1D30_54s
    ↑ これもブルーコーナーのカスミチョウチョウウオ。この様に群れていることが多く、
     バックのブルーに映えるチョウチョウウオです。
170502-1D30_15s
    ↑ ジャーマンチャンネルのホソカマスの群。
170502-2D30_20s
    ↑ Dexter Wallのアオウミガメ。ここは亀が多いポイントでした。
170502-2D30_29s
    ↑ ブルーコーナーの近く。ヒメフエダイの群。やはりこの方がパラオっぽいかな。
170502-3D30_10s
    ↑ ブルーコーナー(下げ潮)時のブラックフィンバラクーダ。
      下げ潮だと棚の上で遭遇する事が多いので比較的近づけます。
170502-3D30_24s
     ↑ その後、これもここの定番のホソカマス。遠めに見ると一瞬バラクーダかと
      思ってしまいます。 

<PALAU-2>マクロ編

初日と2日目のマクロ編です。
今回は他のお客さんも多く、マクロにはあまり時間をかけられませんでした。
大物のイメージが多いパラオですがマクロも非常に充実しており、ゆっくり撮ればキリがありません。
私の大好きなエビ類、ハナダイ系、ハゼ系が多く、それらを横目で見ながら流すのは切ないものがあります。まあ、時期的に仕方がないですね。
フツフツとリベンジ構想が湧いてきます・・・。まだすぐには無理ですが。
今日は潜ればどこにでもいるものばかりですが、私は好きで、見るとつい撮ってしまう彼らです。
ちょっと多めに貼ります。(D810+60mmマクロ+S2000x2)
170430-3D81_04s
    ↑ ホシゴンベ
170501-2D81_47s
    ↑ ホシゴんベ(幼魚)顔の前の方にだけ星があります。
170501-2D81_53s
    ↑ メガネゴンベ 珊瑚の上でホッとしているイメージですが、今日の彼は怒ってる?
170430-3D81_21s
    ↑ ヒメゴンベ 伊豆にもよく似たサラサゴンベがいますが、こちらの方が若干派手。
170430-3D81_01s
    ↑ ハナゴイ これも普通にいますが、動きが早く、結構手間取ります。。。
170430-3D81_14s
    ↑ いくらでもいるBarthlett's fairy basslet でも綺麗です。近寄ると穴に逃げ込むので
      意外と撮りにくい。
170501-2D81_35s
    ↑ アカオビハナダイ ヒレ全開のサービス。
170430-3D81_19s
    ↑ クロユリハゼの仲間 名前が不明です。
170430-3D81_26s
    ↑ こちらもクロユリハゼの仲間ですが名前不明
170501-2D81_33s
    ↑ ヤマブキスズメダイ 白の点が珍しい。この種は色彩変異が多いのでしょうか。
170501-2D81_30s
    ↑ クダゴンベ 冒頭のゴンベの仲間に入れ忘れました、、、。
 
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