Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

水中

<オキノスジエビ>7/1のIOP続編

先週末(7/1)の続きです。
この日の2本目はオキノスジエビ狙い。本当に久しぶりです。
前回見たのはいつだったか・・・調べてみたら2000年の7月でした!なんと17年ぶりです。
その年はやはりオキノスジエビ当たり年で、このエビにしては浅い、水深35m付近で群れが見られました。そう言えば当時はフィルムカメラで、F90XとかRSを使っていたな~。良いカメラでした。
で、嬉しくて数週間に渡り毎週オキノスジエビを見に通った覚えがあります。
その後も何年かに一度、比較的浅場で出ている話を聞きましたが、そこへ行くお仲間と都合が合わなかったりで機会を逃していました。なので今回は非常に嬉しい限りです。
今回は37mから下に群が広がっていたので比較的見易いのですが、群のピークを過ぎた様で以前ほどの密度では有りませんでした。
と言う事で、気負って一眼レフ2台(ワイドとマクロ)を持って入りましたが、ワイドは久しぶりに使うので全然ダメ。それと2台では集中できない・・・。やはり横着せず、1台ずつ回数で撮るしかないですね!
あと、2台持ちであの距離はチトキツイ(笑)。
(D300+ATX107+D2000×2&D810+60mmマクロ)
170701-D30_オキノスジエビ05s
    ストロボが奥に当たっていないので解りにくいですが、奥の岩にも群れてました。
170701-D30_オキノスジエビ13s

170701-D81_オキノスジエビ12s
    ↑ やはりマクロの方が楽ですね~。
170701-D81_オキノスジエビ22s

170701-D81_ヘビギンポ産卵07s
    おまけ ヘビギンポの産卵。雌(手前)のお腹から産卵管が出ているのが見えます。    

<バルスイバラモエビ+エリマキエビ>豪華なIOP

前回のダイビング終了時に知合いのダイビングショップオーナー、Iさんにお会いしました。
すると、イバラモエビとオキノスジエビが出ているとか!
エビマニアとしてはヨダレものの2種ですが、オキノスジエビは、普段は水深40~400mの深海にいて、とても見られませんが、この時期は産卵のために上がって来ます。まあ、それでもかなり深い場所ですが。また、イバラモエビも深場のエビで、以前はよく見に行ったのですが、最近はそういう仲間が居なくなってしまい、随分と見ていません。
で、前回、Iさんにお聞きした際に、7/1にガイドして頂く予約をしました。
それから2週間、居なくならないか心配でしたが、昨日もIさんが下見に行ってくれた様で、居る事は確認出来、安心しました。
すると、何とイバラモエビの他に、エリマキエビも一緒にいる!?こんな豪華な組み合わせは滅多に有りません!期待に胸を膨らませ、早速潜ります。(D810+60mmマクロ)
今日は失敗の少ない60mmマクロを使用したので歩留まりも最高。気持ち良く撮る事ができました。
このレンズは頼りになる1本です。Iさん、今日はお世話になりました!
170701-D81_バルスイバラモエビ20s
    ↑ イバラモエビ 本当に何年ぶりかで見ました。何度見ても綺麗です。
170701-D81_バルスイバラモエビ09s
    ↑ あまりゆっくり撮る時間がありませんが、とてもサービスが良くて助かりました。
170701-D81_エリマキエビ01s
    ↑ 同じ場所にエリマキエビも!これだけでも行く価値があるのに、一緒に居るとは!
170701-D81_エリマキエビ06s
    ↑ こちらはすぐ近くの別の個体。1匹でも十分なのに2匹も・・・。豪華ですね~。
170701-D81_バルス+エリマキ03s
    ↑ そして、コラボまで。いや~、アドレナリンが止まりません。
170701-D81_アカホシカクレエビ03s
    ↑ で、なんとアカホシカクレエビまで同居。アカホシカクレエビがおまけになるとは、
      何とも贅沢な話です。オキノスジエビは次回と言う事で。

<クビアカハゼ>IOP続き

最近、1週間が本当に速く、気づくと、もう金曜日になっています。
この週末は特に写真を撮らないので新しいネタは無いと思いますが、今日のうちに先週の伊豆海洋公園の続きを貼っておきます。
因みに、明日は会社のレクリェーションとやらで、千葉に潮干狩りに行ってきます。
そんな所に行くなら鳥撮りに行きたい!のですが、、、、ま、仕方なし。
来週はまた海だし。。。(ん?海に行かなければ鳥撮りに行ける???)
170618-1D81_イガグリウミウシ01s
    ↑ イガグリウミウシ 透き通る様な黄色が綺麗。
170618-2D81_クビアカハゼ38s
    ↑ 少し前から居着いているクビアカハゼ。私はこの手が大好きで、今回初めて撮りました。
     聞くところによると、機嫌が悪い日は全然穴から出て来ないとの事。
     でも今回は出っぱなしの大サービス。同居のファインストライプトシュリンプがまた
     綺麗なんですよね! 
170618-2D81_クビアカハゼ52s
    ↑ 南国出身どうし、どうやってこの遠い地でめぐり逢うのか、いつも不思議です。
170618-2D81_ワレカラ02s
    ↑ おまけ1 子持ちワレカラ 親と同じ形の子がお腹にギッシリ、、、、汗。
170618-1D81_オルトマンワラエビ03s
    ↑ おまけ2 マクロのテストでよく協力してもらうオルトマンワラエビ。
      この105mmマクロレンズ、サービスセンターで調整して頂いてからは、
     ほぼ目にピントが来る様になりました。

<オレンジ+白>伊豆海洋公園

また更新が滞ってしまいました。
パラオの写真はまだ有りますが、キリがないので前回で終了とし、先週末のIOPの写真をUPします。
IOPでは毎年大晦日にナイトダイビングが出来るのですが、大晦日の夜は流石に寒い!で、一度も行った事がありませんでした。それでもIOPで夜潜ってみたいとずっと思っていたら、今年は夏場としては初めてナイトとサンセットが開催されるそうです。
ナイトは7/16(日)と8/12(土)、サンセットは6/17(土)と7/1(土)。
という事で、先週土曜日(6/17)にサンセットを兼ねて潜りに行きました。
夕方はヤマドリの産卵を期待したのですが、肝心のヤマドリが居なく・・・、結果的には普通の夕方と言ったところでした。それは次回に期待して、オレンジ色+白の写真を少々。
パラオでは60mmマクロを多用しましたが、せっかく買ったので105mmを使い始めました。
ピントがかなりシビアで、ストロボ撮影最高のSS1/250でも結構な確率でブレますね~。
ま、慣れの問題でしょう。。。(D810+105mmマクロ+S2000×2灯)
170617-D81_オオウミウマ03s
    ↑ 亀岩の北側に暫く居着いているオオウミウマ お腹が大きい。
     しかし最近になり、「実はハナタツだった?」疑惑が持ち上がっているらしい。。
170617-D81_カエルアンコウ01s
    ↑ イロカエルアンコウygと思われる。まだ2cmくらいで、動きが子供ぽくて凄く可愛い!
      「ん?」とこちらを横目でみつつ・・・。
170617-D81_カエルアンコウ02s
    ↑ こちらに興味があるのか、横目のまま向きを変え始めました。
170617-D81_カエルアンコウ03s
    ↑ 若いので体が綺麗です。
170617-D81_カエルアンコウ17s
   ↑ 暫く見ているとエスカ(ちょうちんの部分)をヒラヒラと動かし、獲物を誘い始めました。
170617-D81_カエルアンコウ20s
    ↑ 視線の先にはワレカラがいますね~、でも捕食ならず。顔は真剣です。
170617-D81_カエルアンコウ27s
           ↑ 疲れたのか、ホッと一息
170617-D81_ガゼボウミウシ06s
    ↑ 「白」はジボガウミウシの交尾。久しぶりに見ました。

<PALAU-4>マクロ(ハゼ系)編

PALAU記事がまだ続きます。
PALAUに行ったら見たいマクロ系の代表格なのがヘルフリッチとアケボノハゼだと思います。
その他、ハナダイ系やその他のハゼ系も人気がありますが、私も上述の2種は外せません。
と言う事で、今日はハゼ系を少々貼ります。
ところが、上述の人気2種は比較的水深が深い所に居るのであまり時間をかけることが出来ません。
解っていながらも、つい気持ちが焦り、待てないんですよね~、ヒレ全開を。
まあ、今回は特に人も多かった事もあり、相手をより好みする事も出来ず、何となく慌ただしい撮影でした。以前はリラックスしていたからか、結構全開が撮れたのですが、ん~、悔しい・・・。
やはり、リベンジしたいな~。遠いけどね~。

170501-2D81_13s
    ↑ ヘルフリッチ やっぱり綺麗ですね~、ヒレ全開ならもっと良かったのに・・・。
170501-3D81_15s
    ↑ アケボノハゼ こちらもヒレは開かず。ヘルフリッチほど開かないとのこと。
     今回はホワイトバランスが現像ソフトと今一つ合わない??
     バージョンアップする前の方が自然だった様に思います。
170501-2D81_23s
    ↑ 贅沢ですね~、最近、個体数が増えた様で、こんな絵も撮れる。(構図は別として)
     行かれる方は、慌てずに、是非とも2匹ともこちらを向くまでお待ち下さい。
170503-1D81_008s
          ↑ 超珍しい。アケボノハゼの身体で、顔が黄色。初見です。
            アケボノとヘルフリッチのハーフでしょうか!?
            又は新種??(笑)
170501-3D81_23s
    ↑ ここからはエビとの共生ハゼで、これはヤマブキハゼ
      これも私の大好きなハゼです。黄色の水玉と喉元の青い点が堪りません。
170501-4D81_058s
    ↑ 色が地味なブチハゼと、エビはニシキテッポウエビに似ています。
170501-4D81_103s
    ↑ オイランハゼ(又はSP)これもヒレ全開だと目を見張る美しさなのに・・・。
     パラオには派生系のSPがいるとここと。
170501-4D81_123s
    ↑ ホシゾラハゼ 泥砂地に住む、一見地味なハゼですが、光が当たると星が浮き出て
      非常に綺麗です。ここのエビは妥当な大きさですが、このハゼは自分より3倍以上
      も大きなエビと共生している事が多く、撮影の時は出てくるエビに興味津々。
170503-1D81_001s
    ↑ ヤノダテハゼ ん~、エビの出方が少ない。それと、ハゼ自体も半身程度。
      このハゼは黄色の縞模様と尾ビレが美しいので全身出て来て欲しかった!

この様に、今回はハゼ系も思う様に撮れず、モヤモヤが残ります。。。
記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ