Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

海洋公園

<クリアクリーナーシュリンプ>先週のIOP続き

今日は久しぶりに晴天の休日でした。何処かへ出かけたい陽気でしたが用事があり、撮影もなし。
明日は仕事。なので先週の伊豆海洋公園の続きです。
1本目はD300+フィッシュアイのみでしたが、そのエグジット前に浅瀬の穴で見たクリアクリーナーシュリンプを撮りたくて2本目はサブにTG-4を持って入りました。
この穴には結構色々な生物が入ります。今はサザナミヤッコの幼魚が入っていました。
皆さんこれを目当てに立ち寄るのですが、私はそれよりエビの方が気になります。
ウツボはクリアクリーナーシュリンプにクリーニングしてもらいにこの穴にやって来ます。
この時も既に穴の中にウツボが2匹。私が写真を撮り始めると更に1匹入ってきました。
サザナミヤッコ目当ての他のダイバーを気にしつつ、私はウツボとエビを撮って悦に入ります!!

TG-4の水中でのマクロ機能はコンデジの中でもかなり良いと思います。
が、やはり一眼レフと比べるとチャンスに弱いな~。私の腕では写りもこの程度・・・・。
そうなると遠征で撮り直しが難しい場合のカメラ選択に悩むな~。ボソボソ。
 
161009_ウツボクリーニング03s
         ↑ 先ずは普通のウツボ君。ご機嫌ですね~。
161009_トラウツボクリーニング02s
           ↑ 次は綺麗なトラウツボ。口を開けて入るのを待ちます。
             この後口に入ったのに、手前をイシモチが泳ぎ回っていて
             撮れず・・・。トホホ。
161009_トラウツボクリーニング12s
        ↑ 上と同じトラウツボですがエビが違います。こちらは子持ちのエビ。
          泳ぎ回るイシモチの間から、なんとか撮れた1枚。 

<カミソリウオ他>伊豆海洋公園-1

すっかり更新が鈍りました・・・。生存確認です。
このところ台風や秋雨前線の影響で、鳥も海もご無沙汰でした。
で、今日も午前中は雨でしたが10月のうちに海に行こうと、伊豆海洋公園へ行きました。
朝は台風かと思う程の大雨にもあいましたが、1本目終了した頃には雨も上がり、まずまずでした。
肝心の海ですが、透明度はあまり良くなく10m程度、どんよりと暗い水中でしたが、ワイド撮影リハビリのため、このところフィッシュアイを使用しています。
普段マクロばかりなので、たま~にワイドを撮ると露出やストロボの感覚を全く忘れています・・・。
まあ、マクロ用にTG-4も持って入りましたが。それはこの次に。
水温24℃、ちょっと目的があり、3mmワンピースで挑戦したら、1の根の下は21℃で寒かった~。
(D300+トキナー10-17mmフィッシュアイ) 
161009_IOP-D300-05s
       ↑ カミソリウオ 前回はペアだったのに、今回はメスのみ確認。
161009_IOP-D300-06s
          ↑ 伊豆でのワイドは、ワイドマクロになりがちですね~。
161009_IOP-D300-12s
          ↑ 戻る途中、サカタザメを見つけましたが、前に回り込めず。
161009_IOP-D300-22s
          ↑ 浅場のネンブツダイ 何となく秋っぽい。かな?

<ハナタツ>今日も伊豆海洋公園

盆休みに入り、今日(8/12)も伊豆海洋公園へ。
一応平日だったので道路もそれほど混雑もなく、ダイバーも例年のごとく少ないので快適でした。
ただ、台風6号の影響で海面はざわついており、時折大きい波が見られました。
まあ、満潮だったので、出入りも問題ありません。明日はちょっと問題あるかも知れません。
水温も11mから上は27℃ほど有り、ぬるま湯状態、2本目は潮が入ったのか下で21℃程度でした。
肝心な生物ですが、台風5号の影響があまり無かった様で生物も殆ど変化なし。
いつものハナタツに挨拶をした後は特筆すべきものは無し。適当に季節の魚達を見てきました。
160812_ハナタツ04s
               ↑ いつものハナタツ
160812_ハナタツ02s
          ↑ 今日は居心地が悪いのか頻繁に移動していました。
160812_ハナタツ03s

160812_ネンブツダイ口内抱卵02s
             ↑ ネンブツダイの口内抱卵(ピン甘ですが)
160812_ネンブツダイ口内抱卵01s
                 ↑ まだ卵が新しい
 

<ハナタツ&ウミテング>伊豆海洋公園

蒸し暑い日が続いています。こう暑いとどうも足が海に向いてしまい、7/31(日)も伊豆海洋公園へ。
今年は台風が遅いので海中にあまり変化はなく、見られる生物は比較的地味。ですが、何より水の中に居る時間が快適です。ちょっと暑く感じた時はウエットスーツの胸元をガバッと開けるとまた快適に。
鳥も撮りに行きたいと思うのですが、涼しくなるのを待つか、標高を上げようかな・・・等と考え中。
160731_イガグリウミウシ04s
                 ↑ クエ穴の右側でイガグリウミウシ
160731_ウミテング05s
            ↑ 前回見たウミテング 4cmくらいに成長していました。
160731_ウミテング07s
           ↑ 最近は砂地のみでなく岩の上にも乗っていたりで探すのに
             苦労しました。 ヒレ全開
160731_ハナタツ01s
          ↑ ハナタツ 子持ちの様でお腹がパンパン。
160731_ハナタツ02s

160731_ヒメギンポ01s
         ↑ ヒメギンポ♀ 綺麗なギンポなので見かけると撮りたくなります。
           ちょっと待ってみたのですが、婚姻色の雄は現れず。 

<ウミウシ三昧>伊豆海洋公園-2/2

昨日の伊豆海洋公園続編です。
1本目は1の根でハナタツを見た後、ウミテングの場所へ直行しましたが、その途中とその先に綺麗なウミウシが居るので、2本目はゆっくりとその辺を見に行きました。
最大でも水深20m程度なので時間を気にせず撮る事ができます。(D300+60mmF2.8マクロ)

そう言えば、休憩中にカメラ洗い場にカメラを浸けてみたのですが、私以外に一眼レフ(ミラーレスを除く)は有りませんでした。
他は全てコンデジかミラーレスで、それも殆どがオリンパス。気になって周りを見回してみましたが、やはり一眼レフは見つけられませんでした。
確かにオリンパスのコンデジは水中に強く、AF,発色とも本当に使い易く、私も1台もっています。が、以前はもっと一眼レフが多かったのに、皆さんどうしてしまったのでしょうか???
最近のコンデジは写りも良くコンパクトで非常に優秀ですが、一眼レフを使っていた人がコンデジに行くとは思えず、、、。時代の流れなのか、たまたまなのか、不思議な光景でした。 
160716_フタイロニシキウミウシ01s
            ↑ フタイロニシキウミウシ
              ちょっと岩の間で撮りにくい場所でしたが。
160716_ミアミラウミウシ03s
        ↑ ミアミラウミウシ   毒々しい色でゴージャスな雰囲気が好きです。
160716_アオウミウシ01s
       ↑ おまけ 近くにいたアオウミウシ。
          潮溜まりでも見られますが、そう言えばまともに撮ったことが無いので1枚。 
160716_ナヌカザメ01s
          ↑ ミアミラのちょっと先の穴にはナヌカザメが寝ていました。
            顔が見えず残念。(前回に続きサメ運あり?)
160716_カンムリベラyg01s
           ↑ 最後は送り出しの入江でカンムリベラyg。
             これが体長1m程の、あの顔になるとは・・・。 
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