Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

KAPALAI

<KAPALAI>2012 遠征 最終回 陸編

  長々と続いたKAPALAI遠征記も最終回です。このツアーで印象に残る陸の写真を貼りたいと思います。
以前とはリゾートの客層も少し変わりましたが、ダイビング等では以前と変わらず大自然の素晴らしさを満喫せてくれたこの島々を大切にしたいと思います。

客層と言えば以前と比べ中国人旅行客が大幅に増えました。2年前は中国人が10%程度でそれ以外は欧米人と日本人が多かったのですが今回は驚くことに80%が中国人に思えました。
彼らの海や自然環境に対する認識はまだ低く、平気で海にゴミを捨てる姿やりソート内でのマナーの悪さには今更ながら愕然としました。今後はリゾート側でも十分注意を払い、居心地の良いリゾート作りに努めて欲しいものです。
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        ↑ キナバル山 ボルネオ島北部に位置し、標高4095mは東南アジア
          の最高峰。(行きの飛行機から)
KAPALAI_陸V1-189-s_01
        ↑ ミズオオトカゲ 体長2.5m弱 シパダン島での昼食時にジャングルか
          ら現れました。これもずっと見たかったので今回は大満足。
KAPALAI_陸V1-198-s_01
        ↑ 随分人には慣れており、休憩施設の中を我が物顔で通過。
          恐る恐る尻尾を触ってみましたが、非常に硬く、これで打たれたらイチコロ・・。
KAPALAI_陸V1-219-s_01
            ↑ KAPALAIの夕焼け この日は特に夕焼けが綺麗でした。
KAPALAI_陸V1-252_01
        ↑ 夜のリゾート。ウッドデッキからは照明が灯り、夜の静かな海にも亀や
          エイの姿が見られます。
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        ↑ ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)高さ452m
          
帰国時KLでのトランジットで時間があったので市内まで足を伸ばしました。
          空港から電車で1時間程度。この辺りは夜景が大変美しく街も綺麗で過ご
          しやすそうです。あと3分早く着けば展望台に上れたのですが・・・・。
          次回の?課題が出来ました。

<KAPALAI>2012 遠征(その8)亀編

現在では宿泊等の滞在ができないシパダン島とその近くに滞在可能なカパライ島、マブール島があり、そのどちらかに滞在しながらシパダンへ潜りに行くのが現在のスタイル。シパダン島では群れなどの大物がメインですがマクロ生物や亀も大変多く、亀は1ダイブで数匹見ることができます。
海中でダイバーが亀に触れたら即退場という厳しいルールのおかげで亀は人を恐れず本当に間近まで近寄れます。(時に向かってくる亀を避けるのにこちらも必死・・・)

KAPALAI_120716-177-s_01
                      ↑ 若くて綺麗なアオウミガメ
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                ↑ まだ子亀。お休みの邪魔をしてしまいました。
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             ↑ かなりの老生亀。長年この窪みを住処にしているのでしょう。
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                     ↑ こちらはコバンザメ付きの若亀
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        ↑ 亀が住処に戻ってくると入口でハタがクリーニングを受けています。
          このハタ、気持ちが良いのかこの後砂に横になり、最後には亀の
          腕に寄りかかっていました。それでも亀は気にせず時々目を開け
          て目の前の友人を見守っています。
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         ↑ 亀が中層に浮いてじっとしていました。ゆっくり近づくとハギの仲間
           がクリーニング開始。亀はこちらを気にしながらもプカプカと満足気。

<KAPALAI>2012 遠征(その7) マクロ編Ⅲ

 KAPALAIのマクロ編最終回はやはり私の好きなエビ。伊豆でもエビをよく探しますが居そうな場所を何箇所も探してやっと見つかるかどうか。それに対しこのkAPALAIでは、「ここには○○エビが居そうだな?」と探すと期待通り居てくれるところが素晴らしい。
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        ↑ 岩陰でウツボがおとなしくしているので「もしや?」と覗くと奥には
          「アカシマシラヒゲエビ」が。そのまま少し待つとウツボに飛び乗り
          クリーニング開始。
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        ↑ ピンクスクワットロブスター これもKAPAKLAIに来ら見たいエビの1種。
          前回はガイドにリクエストして探してもらいましたが、要領を掴めば意外
          と簡単に見つかりました。
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          ↑ イソギンチャクエビ 伊豆にもいますが、これは大きかったな~。
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                   ↑ バブルコーラルシュリンプ 子持ち
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       ↑ ウミシダヤドリエビ 普段はウミシダの中にいて見るのに苦労しますが、
         潮通しの良い時は自分から表面に出ているので助かります!
         ドリフトで流れながら通り過ぎざまに見られる快感。
         気に入った個体が見つかれば止まって撮影・・・。

<KAPALAI>2012 遠征(その6) 野鳥編Ⅱ

 しぶとくKAPALAI遠征時の野鳥編です。このリゾートでダイビングの合間に休憩をしていると、時々「ギーギー」と鳴きながら赤い鳥が飛んできます。「こんな綺麗な鳥がいるのか!」とハウジングに入れたカメラで慌てて撮りました。が、何か様子が違う・・・。
また、今回は帰路のTawau空港での待ち時間に駐車場を散策してみました。
駐車場と言っても周りは草原なので何種類かの鳥を見ることができましたが、日本で言う鳩や雀くらい沢山いるので一般の方は素通りする鳥なのでしょう。他の方のブログを拝見しても出ておらず名前は未だに分かりません、、、。

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              「キーキー」と鳴きながら飛来し、至近距離に止まりました。
              逃げない内にと焦ってカメラを準備。寄らせてくれます。
              D300+60mmマクロ

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      ん?スタッフがジュースを差し出すと待っていたかの様に飲み始めます。
      満足するとまた鳴きながら飛び去って行きました。
      翌日も期待していると、来ました!やはり鳴きながら。ジュースを催促している様です。
      誰かが放し飼いにしたのか、自分でここに居着いたのかは分かりませんが、一時目を
      楽しませてくれました。

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飛び去ったと思い我々も部屋に戻る途中、桟橋の上の椰
子にぶら下がり見送ってくれます。結構なひょうきん者。

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Tawau空港の待ち時間に見た鳥。V1+300mmズーム

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一回りする頃には暑さで集中力も途切れ、ブレブレ

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撮ったものの、ピン甘+ブレ。「証拠写真にもなりません~」

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再びリゾートにて。干潮時に顔を出した「島?」

<KAPALAI>2012 遠征(その5)マクロ編Ⅱ

 カパライはウミウシも非常に多いので今回も密かに楽しみにしていました。ボートポイントでも様々なウミウシその他小さな生物を見つけることは出来ますが、振り返るとこれらマクロで落ち着いて撮れたのはやはりリゾート前のハウスリーフでした。次にまた行く機会が有ったら、マクロではわざわざボートに乗らなくても良いかな?と思うほど楽しめるポイントです。
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                 ↑ ミゾレウミウシ  時々見ましたが綺麗でした。
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                          ↑ 名前が??? 
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                     ↑ これも??? 新しい図鑑が必要だな・・・。
KAPALAI_120717-196_01
                      ↑ ニシキフウライウオ ペア
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↑ 近くには別のニシキフウライウオも! 
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