Dive and Photo

鳥、戦闘機、水中の写真をメインに、気に入った写真が撮れたらUPしたいと思います。

丹頂

<タンチョウ>週末は釧路にて-3

 今年も皆様には大変お世話になりました。最近は夏場は海、冬場は鳥の傾向が有りますが、どちらも大事な趣味で、これからも続けていこうと思います。来年も宜しくお願い申し上げます。

 釧路の週末最終回は、その他のスター達。とは言うものの、今回は雪原での撮影の難しさを改めて知りました。天候はほぼ、曇り時々晴れでしたが、順光だと思っても雪原がバックだと逆光になり、露出は大きく修正する必要があるし、AFも極端に合いにくくなりました。
これは私の腕と経験の無さから来るものに他なりません。数年前に知床へ撮影旅行に行った際も同様の状況に陥りましたが期間が長かったので次第に慣れたのだと思います。しかし今回は慣れる間もなく帰路へ付いたので、逆光により露出間違いとピンボケに尽くやられました!間を開けずにリベンジしたいところです??。今回釧路で撮ったタンチョウ以外のスター達をちょっと紹介します。
D50_0247s
    ↑ キタキツネ 居て当然ですが見ないと寂しい。今回は遠目で2度だけでした。
      冬の狐は毛がフサフサで可愛いですね。
D50_0928s
    ↑ オジロワシ 200mほど離れていたので点でしたが、、、「一応見ました」という事で。
D50_1168s
    ↑ 白鳥 皆さん、この群れを見て、「なんだ、白鳥だ・・・」と言いますが、
      実はこんな白鳥の群れは地元ではなかなか見られないんですよね。
      確かにタンチョウ狙いの時は「ああ、白鳥ね・・・」と思いましたが・・・。
D50_1361s
    ↑ オオワシ これは見られて素直に嬉しい。
     タンチョウを撮り終えてちょっと移動すると木の上に大きな影が・・・。
     最初はタンチョウの若が木に止まっているのかと思いました!(笑)
     これも逆光で難しかったのですが、何とか証拠写真。
D50_1629s
    ↑ 思いがけず、ヤマセミ。過去に、これほど近くで撮れたことは有りませんでした。
     約40mくらいでしょうか。車から出ても逃げず。恐るべし北海道!
D50_1639s

D81_3025s
    ↑ 最後は有名な牧場で。この日も厚い雲が広がってきましたが、西側が少し空いて
      いたので雲全体が紅く染まりました。
      では、皆様良いお年をお迎え下さい。

<タンチョウ>週末は釧路にて-2

先週末の釧路タンチョウの続きです。
1泊2日の初日は取り敢えずタンチョウを確実に見られるサンクチュアリや阿寒国際ツルセンターへ行きましたが、2日間ずっとここにいても仕方ないので、2日目はタンチョウの飛翔を撮ろうと、朝からポイント開拓に出かけました。その途中に寝座が有るので先ずはそこへ寄る事に。
以前は気温が思ったほど下がらず川面の気荒らしが発生しませんでしたが、今回は到着時、既に日が昇っていましたが気嵐が立っていて黄金に輝く寝座を見ることができました。これはラッキーです。
その後は飛翔撮影可能な場所を探して妄想を膨らませ、ある場所でタンチョウを待つことにしました。
最初に飛翔を見たのは遥か300mほどの距離。失敗したか・・・と思っていると、突然地面すれすれに飛ぶタンチョウが現れました。距離は100mほど有りましたが、これには大感激。
その後も最短で50~60m程度の位置で飛翔が見られ、妄想を現実に変えることができました。
遠い為か、低い位置(草の影響)の為か(腕のせいを除く)、ここでもピンボケとブレを量産してしまいました。なので「形だけ」という事で貼り付けます。(D500+500mm(たまに×1.4))。
これはリベンジが必要かな~?
D50_0202s
    ↑ 初めて見る気嵐の寝座。もう少し早く到着すれば気嵐が多かったのかも知れません。
D50_0208s
    ↑ 時間がゆったりしています。
D50_0878s
    ↑ 地上1~2mくらいの高さで飛翔するタンチョウ
D50_0997s
    ↑ 時々戻ってきます。ファミリーの様です。
D50_1013s

D50_1021s
    ↑ 大体、思い描いたイメージで撮れました。(ピン甘は除く)

<タンチョウ>週末は釧路にて

先週の土日(12/23-24)は釧路にタンチョウを求めて出かけて来ました。
先々週沖縄に行ったばかりですが、先週の沖縄行きで飛行機に乗った事から、更にあと1往復の搭乗でJALのマイレージプログラムがランクアップすることが解りました!
で、今までそんな事の無かった田舎者の私は舞い上がり、あと1往復JALに乗るために、今度は北端に行った次第。こういう事象を、「JALの思う壺」と言います。はい、まんまとハマりました!。

この事を先週沖縄に同行した会社の同僚に説明し、再度、無理やりお付き合い頂く事に。。。
いつもながら我儘な私に付き合ってくれる彼には感謝しております。
で、肝心なタンチョウですが、今回は失敗ばかりでした。ピン甘、手ぶれ量産。やはり日頃の怠けが祟りました。が、短時間の中で今までと違う撮影ポイントを開拓したり、オオワシ、オジロワシ、その他野鳥にも出会うことが出来、なかなか充実の2日間でした。(D500orD810+500mmF4)
D81_2494s
    ↑ 伊藤サンクチュアリにて
D81_2489s
    ↑ お決まりのポーズですが、久しぶりに見るとやっぱりタンチョウは綺麗です。
D81_2455ps
    ↑ 羽を広げると本島に大きいと感じます。
D81_2447s
    ↑ 親子でランディング
D81_2451s
    ↑ シンクロしています。タンチョウは本島にピタッと同じ動きをしますね。
D50_0111ps
    ↑ この時はD500で大撮り
D50_0008s
    ↑ 青空でないのが残念!

<丹頂>道東遠征-08 飛翔

 随分と引っ張って来ましたが締めは丹頂の飛翔。
丹頂が飛ぶ時は大抵複数で行動する様ですが飛翔の様子を見ているとパートナー又は仲間を大変気遣い、相手が遅れると空中で待ち、鳴き交わし、相手が追いついたことを確認して一緒に移動していきます。
また、夕方寝床へ帰る際、単独行動をしている丹頂がいましたが相手とはぐれたのか、しきりに周囲を見回し、鳴きながら(呼びながら?)飛ぶ姿も。探鳥はツガイの絆が大変深いと言われますが正にその一面を見たようです。
130224_タンチョウ0154_01
                       ↑ 左2羽は雛、右は成鳥
130225_阿寒_丹頂701_01
        
130224_タンチョウ0128_01
            ↑ 少しタイミングの遅れた相手を空中で待ち、追いついたことを確認
130224_タンチョウ0774_01

<丹頂>道東遠征-07 大きさ、優雅さ、気遣い

場所により桜が満開となり、少し前に厳冬の中に居た事が嘘の様に思える陽気ですが、シリーズを途中で終わらせるのも中途半端となるのでもう少しこの話題で引っ張っています。
世間では皆様、桜を絡めた野鳥の撮影で賑わっておりますが・・・。
さて、遠征の全行程5日間のうち、最初の3日間を羅臼で過ごし、残り2日間は釧路方面で過ごしました。
冬の釧路と言えば丹頂ですね。当初はそれほど惹かれなかった丹頂ですが、実際に見るとその大きさ、優雅さ、そして「気遣い」に驚き、魅了されました。
「気遣い」については後日としますが、丹頂は「また撮りたい」被写体となりました。
130225_阿寒_丹頂151_01

130225_阿寒_丹頂623_01

130225_阿寒_丹頂055_01

130225_阿寒_丹頂102_01

130224_タンチョウ0091_01
       求愛ダンスも良いのですが、私は丹頂の飛翔シーンが大変好きになりました。
       次回の締めでは飛翔シーンを少々。

記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ